2020年12月31日木曜日

キャノンのインクジェットプリンターiP4600のヘッドの不具合解決

 キャノンのインクジェットプリンターiP4600を未だに使用している。実家においているものだから、めったに使用しないというのも原因でインクの目詰まりが激しい。


昨日、エラー6C10というのが出て、全く印刷ができなくなってしまった。


突然のことで、プリンターの買い替えかなと思ったのだが、それでもなんとか対策がないかネットを探してみた。キャノンのプリンターのサイトなどでは良い解決方法が見つからなかった。単に電源を入れ直してみて、再度印刷をしてくださいという指示が出てくるだけだ。数回やってみたが全く解決しない。


しかし、価格コムのiP4600の口コミなどの情報から、インクヘッドの洗浄を行えば

回復するという情報を得た。


インクヘッドは意外とかんたんに取り外せるようになっている。


早速、お湯を用意して、その中でインクヘッドを洗ってみた。インクヘッドに残っているインクがどんどん落ちていくのがわかる。そのうちにいくらインクヘッドを振ってもインクがお湯の中に流れ出てこなくなった。


その後、しっかりインクヘッドを乾かして、プリンターに取り付けてみた。


このやり方で簡単に問題が解決した。


キャノンのプリンターの新しいものを知らないので、この方法がすべてのプリンターに対応できるのかどうか不明だが、iP4600 だけでなく、他の機種でも適用できる方法ではないかと思う。


ただし、この方法はあくまでも個人の責任でやってもらいたい。すべてが解決するわけでもないし、メーカーの保証もない。


2020年12月28日月曜日

欧米諸国の異常事態宣言は効果をあげていない?

 最近は、英国でのコロナウイルスの変異したのが流行りだしているということで、またまたロックダウンをするといった騒ぎになっている。


それにしても、欧米諸国のコロナウイルス対策は日本よりも厳しいものがあると思うのだが、どうして欧米諸国では死亡者が日本や韓国に比べて多いのだろうか?


それに関連して解説をしてくれる感染症専門家がいない。





上のグラフはドイツ、イタリア、英国、米国、ブラジルなどの百万人あたりの死亡者数の推移のグラフである。


このグラフを見ると、ドイツや英国などは夏と冬で死亡者数に大きな差がある。日本や韓国も同様だ。ブラジルと南アフリカも向こうの夏には死亡者数は少なく、冬は死亡者数が多い。ただし、この時期になって死亡者数が増加してきているので、明確に夏冬型であるとは言えないが。つまり、コロナウイルスには夏冬パターンがあって、冬に感染が拡大するのだ。コロナ騒動が始まって1年で、やはりこの夏冬パターンが有ることがはっきりした。そして、ロックダウンはほとんど効果をあげていないように見える。


欧米諸国に比べて、日本や韓国の死亡者数は100分の1程度である。これがどうしてなのか、未だにわかっていない。マスクや手洗いの習慣がない欧米諸国に比べると、日本や韓国はほとんどすべての人が実施している。さらに、握手や抱擁などの習慣もないので、他人に直接触れる機会も少ない。こういう点が死亡者数を少なくしている原因のひとつなのではないだろうか。


日本では欧米諸国に比較して、コロナ対策は非常にうまくいっていることをグラフは示している。そして、韓国や欧米諸国でPCR検査を多数行っているのに、日本と同等か、多くの死亡者を出している。これを見ても、PCR検査を徹底して行うよう勧めている感染症専門家がいるが、この意見もおかしいと思ったほうが良さそうだ。


コロナウイルスの対策は、手洗いやうがいの励行が大切なのでは?さらに、お茶や水をしょっちゅう飲むことで、喉に付着したコロナウイルスを流し落としてしまうというのも良いのではないかと思っている。


クローン化したSSDの修復を行った

 友人のHDDのクローンを作成して、HDDとSSDを取り替えたのは昨年のことだ。


取り替えたのは良いのだが、残念なことにSSDをHDDのインターフェースケーブルで接続するとエラーが発生して、Windows 10が立ち上がらない。ところが、そのSSDをUSBインターフェースで接続するとWindows 10が立ち上がった。


時間がなかったのでやむなくSSDをUSB外部接続用のケースに入れてそれをパソコンに接続してしばらく使ってもらうことにした。その後、空いた時間をとることができなくて、今までそのままになっていた。


今回やっと時間が取れたので、SSDをHDDのインターフェースで接続して、Windows 10が立ち上がるように修復した。


Windows 10を立ち上げようとすると、エラー発生を知らせる画面が出てくる。そのエラーコードは「0xc000000f」というものだ。



検索語「0xc000000f」で検索してみるといくつか解決方法が書かれたサイトが見つかった。それらをいくつか読んでみて、自分なりに解決手順を考えて、修復に取り掛かった。


とりあえず、Windows回復ドライブの作成を行った。そして、それを使用してスタートアップ修復を試みた。しかし、修復に失敗したというメッセージが返ってきた。もう一度確認のために同じことを行ったが、やはり修復できない。


次に、コマンドプロンプトを使用して回復を試みた。

bootrec /Rebuildbcd

と入力して、Enterキーを押すと、解決した雰囲気である。


実際、Windows 10を立ち上げてみると、すんなり立ち上がった。


これで、昨年から気になっていた修復作業を解決できた。ただ、どうしてUSBインターフェースで接続するとWindows 10が立ち上がり、HDDインターフェースで接続して立ち上げるとエラーが発生するのか理由はわかっていない。コマンドプロンプトで実行したのは、Boot BCDの修復なので、USBインターフェースのときにはBoot BCDが壊れていても立ち上がるということなのだが。


2020年12月27日日曜日

なぜ上久保教授のコロナウイルスは収束するという予測が狂ったのか?

 京都大学大学院上久保教授が「すでに多くの日本人は免疫を獲得しているので、新型コロナウイルスを恐れる必要はない」という意見を述べているのは、3月に出された論文である。その後も、教授はYoutubeなどでその説を盛んに述べられている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c4b2b7722c932dea10f98a7eaba8a6287100af2d


私もその当時、その説がもっともらしくて、その後の経過のデータを見ても、あたっているように思えた。


その説では11月にはコロナウイルスは収束するという予測だったのだが、残念ながらその予測は外れてしまった。


現在のところ、コロナウイルスによる死亡者数漸増傾向にある。見方によっては増えもせず、減りもせずの状態と言える。


ただ、上久保説ではコロナの感染者が増えれば、それだけ集団免疫もできてくるので、問題はないということになる。


確かに、死亡者数は58名と多いのだが、これは他の病気で死んだとしても、コロナウイルスのPCR検査でコロナウイルスが検出されたら、それもコロナウイルスの死亡者とするということなので、死亡者数が本来の数よりも増えている。この点を考慮すると、他の病気が原因で死亡する人の数から考えても、少ないものだ。


マスコミが感染者の数で、コロナウイルスの第三波だと騒いでいるのは全くおかしな話で、感染の大きな波が発生しているわけではなく、さざなみ程度があるだけなのだ。


ということで、もうしばらくコロナウイルスの死亡者数の推移を見守っていきたいと考えている。私の予測は収束するのは希望を込めて1月中旬か末くらいというものだ。収束と言えるのを一日の死亡者数を1以下としたい。


ついでながら、同じ頃に上久保教授はコロナウイルスが流行っているので、インフルエンザは流行らないと予測されていた。これは全くピタッとあたっており、最近の厚労省の報告でも70件という数字で、昨年の10万という数字に比較すると、激減している。


インフルエンザとコロナウイルスは同時発生して、大変なことになると騒いでいた感染症の専門家はどう釈明するのだろうか?


2020年12月26日土曜日

「桜を見る会」は単なる東京行きバス旅行だったのでは?

 「桜を見る会」で安倍前首相が国会で嘘の答弁をしたということで、色々追求されている。


この「桜を見る会」で安倍前首相の後援会が行った活動は、老人会の集まりで、みんなでバスツアーを計画して、それで東京に桜を見に行ったのに似ている。


だから、こういう事は、今の日本の政治の仕組みを見ると起こるべくして起こったことではないか?


そして、いくら国会で安倍前首相を追求しようとも、安倍前首相にとっては国会議員の議席を失うわけではないので、全く痛くも痒くもない。


まず、国会議員の多くの人が、この「桜を見る会」に似たようなことを行っており、安倍前首相のやったことを問題にできないのだ。


議員の後援会は、会のメンバーが毎月とか、毎年その後援会の活動するためのお金を集めており、その中から後援会の懇親を図るために、懇親会を行ったり、研修会を行ったりしている。その一環として、バス旅行なども実施しているとことはたくさんあるのではないだろうか?


だから、「桜を見る会」に安倍前首相の後援会の人たちが、ちょうといい機会だということでバス旅行を仕立てたというのは考えられる。もちろん、「桜を見る会」そのものは、簡単には参加できないのだが、そこは前首相の秘書の実力の見せ所だ。参加者の中に何名かを忍び込ませるのは簡単なことだろう。


このバス旅行には結構金がかかり、その補填という意味で、安倍前首相側から金が出たのだろう。これは見つからなければ、それですんでしまった話だった。むしろ、「桜を見る会」だけでなく、色々の機会に議員側から補填が行われている可能性はある。ある意味、後援会が隠れ蓑になっている。


こういう議員の後援会活動というのは、議員に投票してくれる人を増やすには必要なものになっている。後援会には地域の有力者と言われている人たちに参加してもらい、選挙のときにはその地域の住民に、議員への投票を呼びかけてもらう原動力になってもらうのだ。


こういう地道な活動をしておかないと、確実な票を取ることは難しい。確実に自分に投票してくれる人を確保しておき、その人達の活動でさらに票を上乗せすることで、選挙に勝つことができる。


こうした地道な活動をしていないで、ぱっと選挙に出て、自分の評判だけで票をとって、当選できる人というのはほとんど居ないはずだ。


後援会があるおかげで、どんなにマスコミに叩かれようと、選挙では確実に勝つことができる。そういう人が国会議員になれるのだ。


後援会のメンバーは地域の実力者であり、後援会を通じて議員と直接話ができ、お願いもできる。ギブアンドテイクである。


議員に世襲が多いのもこの仕組があるからだ。新しく後援会組織を作るとすると大きな労力を必要とするが、世襲なら今ある後援会組織をそのまま受け継ぐことができる。


後援会でバスツアーをいつものように計画し、その行き先を「桜を見る会」に仕立てるというのは、意外といい企画だったのかも知れないが、目立ちすぎたということか?


2020年12月24日木曜日

日本人の死亡者数は1年でどのくらいなのか?コロナ騒動で気になったので調べてみた

 厚労省のコロナウイルスサイトを見ると、コロナウイルスでなくなった方の数が3000年を超えたようだ。


もう年の瀬も迫っているので、今年コロナウイルスでなくなった人は、ほぼ3000人と言っていいだろう。


では、日本で一年間になくなる方の数はどれくらいか?だいたい130万人くらいである。


厚労省の平成30年(2018)の人口動態統計(確定数)の概況で詳しい数字が出ている。その死因順位(第10位まで)は以下の通りである。(検索語「厚労省 平成30年(2018) 人口動態統計」で検索すると報告書が探せる)



10位の自殺で20千人なのに対して、現在のコロナウイルスによる死亡者数は3千人というものである。ちなみに、インフルエンザは3325人である。


ということは、コロナウイルスはインフルエンザ並みの病気ということになる。


どうして、コロナウイルスはこんなに騒がないといけないのか。実に不思議なことなのだ。



Windows 10備え付けのビデオエディターで写真のスライドショーの動画を作成する

 Windows 10には無料で使用できるビデオエディターがあり、それを使って、写真のスライドショーがかんたんに作成できる。


先日、写真クラブの撮影会を行ったので、その写真の展示をスライドショーの形の動画にして、写真クラブのメンバーに配布するとともに、知り合いにも配布した。このコロナ騒ぎの中では、写真の展示会を開くには問題がありそうだったので。


ビデオエディターは通常のアプリケーションのリストの中にあるので、普通に立ち上げられる。「新しいビデオを立ち上げる」をクリックすると、ビデオ作成の開始だ。

あるいは、やはりWindows 10の備え付けの「フォト」を立ち上げて、その画面の上部にある「新しいビデオ」をクリックすると、ビデオエディターが立ち上がる。



ビデオエディターが開始された画面は上のようなものである。作成する前にビデオの名前の設定画面が表示されるので、ビデオ名を入力する。なお、ビデオ名はいつでも変更できる。


ビドの編集画面はおもに3つの部分に分かれている。


一つは「プロジェクトライブラリ」と表示されている部分である。ここはビデオを作成するための素材、つまり、動画や写真を入れるところである。


もう一つは「ストーリーボード」と表示されている部分で、動画として再生していく順に、写真や動画を入れていくところである。


3つ目は右側上の部分で、作成した動画を表示できる。作成途中でも表示できるので、編集途中での確認も可能である。



上の画面は実際にスライドショーに使う写真をプロジェクトライブラリに3枚追加し、その写真をストリーボードに順序良く入れた画面である。動画はその最後の写真を表示した段階で止まっている。


動画の編集はストリーボードで行う。スライドショーで表示したい写真を順序よく配置すれば良い。


写真はドラッグ&ドロップで場所を変えることができる。ライブラリに入れている写真を一斉にストリーボードに入れることも可能である。やり方はファイルエクスプローラーなどのアプリと同じ方法で行える。


ストリーボードに表示されている「タイトルカードの追加」、「期間」、「テキスト」、「モーション」、「3D効果」、「フィルター」などの詳細に関しては説明を省略する。説明を読むよりも、実際にスライドショーの作成をやるときに、クリックしてどういう機能があるかを確認してもらいたい。そして、実際にその操作を行ってみるのが良い。そうすることの方がエディターの使い方を覚えるのに役立つはずである。「期間」などは、単一の写真の表示時間を設定できるものだが、複数の写真を選択しておき、一斉に表示時間を変更することも可能である。


音声の入力は、画面右上の「BGM」もしくは「カスタムオーディオ」クリックする。音声のついていない写真のスライドショーのバックグランドミュージックを追加できる。


ビデオの編集が終了したら、画面右上にある「ビデオの完了」をクリックして、出来上がった動画をパソコンに保存する。




今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...