2023年1月29日日曜日

2023年1月29日付毎日新聞の辛口数独の解き方

 1月29日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明する。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっている。



問題は上のようなものである。




とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみる。以下のようになる。



これ以上は単純な考え方だけでは数字が埋められない。少し工夫してみる必要がある。




ここで下の図を見てもらいたい。



上の図で2つの赤の線に注目する。「1」と「2」がその直線上にあるので、赤い四角で示した2つの箱に、「1」もしくは「2」が入り、他の数は入らない。



つぎに緑の線に注目する。赤い四角の箱は「1」か「2」が入る。したがって、緑の四角の箱には、「4」と「7」が入る。



そうすると、青い丸印で示した箱には「6」か「9」が入る。ここで「6」に注目してみると、図で示したように左下の箱の中で、「6」の入る箱がわかる。


これ以降も、難しいところもあると思うが、じっくり考えれば解くことができるはずである。





2023年1月27日金曜日

大正製薬の「ルゴール ビゴン」が売り切れ

 最近、喉がいがらっぽいことがあったので、いつもそういうときに使用している大正製薬の「ルゴール ビゴン」を喉に吹きかけようとした。


ところが、いつも使用している吹きかけ用のケースを見ると、ルゴール液が殆どなくなってしまっている。


いつもは買い置きをしているルゴールの瓶を探したのだが見つからない。


仕方がないので、近くのドラッグストアに買いに行った。ところがいくら探してもルゴールが棚においてない。よくよく見てみると、ルゴールの表示はあって、置く場所はあるのだが、その場所にルゴールがおいてない。結局そのお店ではルゴールは手に入らなかった。


多分、こういう状況だとどこの薬局でも同じことだろうと考えて、ネットで検索してみた。


ところが、Amazonではルゴールを検索しても出てこない。販売していないのだ。楽天ではいくつかのお店で販売しているように出てくるのだが、実際にそのサイトに行ってみると、「品切れ」という表示が出てくる。


以前から、冬の時期になってくるとこういう状況になることがあったので、入手できないのも仕方がないことだ。


ただ、この時期、風邪やインフルエンザの影響というよりも、コロナウイルスの影響が大きいのではないかと思う。


ルゴールにはヨウ素が含まれている。ヨウ素は過度に取りすぎると問題になるということが言われているので、使うのには気をつける必要があるものだ。しかし、喉がイガイガする時には、キッチリ効くということは、私を含めて、私の家族全員が納得している。


喉がイガイガしたときに、すぐに喉に吹きかけると、症状が収まる。対応が遅れると、イガイガがひどくなって、風邪になってしまう。こういう経験を何度か体験しているので、ルゴールは効くと思う。そして、以前このブログでも報告したが、コロナウイルス対策としても効くと思う。


ルゴールが売り切れということは、多くの人がこれはコロナウイルスに効くかもしれないということで、購入しているのではないだろうか?大阪府の吉村知事がルゴールを推奨して、物笑いになっていたと思うのだが。



東電規制料金値上げ申請について

 「東京電力ホールディングスは23日、国の認可が必要な家庭向けの規制料金について、平均約29%の値上げを経済産業省に申請した」というニュースが流れた。


この値上げに関しては、ロシアのウクライナ侵攻、円安などの影響からだという話が流れている。


たしかに、そういうことが値上げ申請のきっかけになったのかも知れない。


しかし、私は東電の値上げ申請の根本の原因は、あたりまえのことだが、福島原発事故にあると思う。


福島原発事故の損害補償に関して、私も詳しいことを知らないが、以下のリンク先に東電の「原子力損害賠償のご請求・お支払い等」という報告がある。

https://www.tepco.co.jp/fukushima_hq/compensation/results/


これを見ると、東電は10兆円を超える賠償金の支払いを行っている。その大部分は、原子力損害賠償・廃炉等支援機構からの資金交付で行われているが、一部は東電が支払いを行っている。


これにより、東電が倒産するというような事態が発生しないようになっている。倒産などをして、東電が電力を供給している地域に、電気がいかなくなってしまったら大変なことになる。


ただし、この支援は、ギリギリの支援で、東電が即座に立ち直るというような支援の仕方ではないようだ。


つまり、今回の値上げによって一部は賠償金の支払いに当てられる可能性があるのではないだろうか?賠償金の全てというわけではないが、今までも、そして今後もその一部は我々の東電への電力料金支払いから行われる可能性は高い。


電力会社というのは公共性の高い会社なので、その運営はしっかりしたものにしておく必要があると思うのだが、こういう状況では東電の経営は心もとない。この状況が続くというのは、日本全体の経済にも大きな影響を与えると思う。


我々の電力料金から賠償金を支払うというようなケチな考えをせず、全て、賠償金は日本政府が責任を持って支払うことにしてはどうか?日本の基幹の企業である電力会社が、賠償金の支払いなどで足元がふらついているのは問題なのではないか。





2023年1月26日木曜日

ダボス会議の(暗い面の)話

 イタリア在住の主婦(日本人)のYoutube報告からの話です。もともと、ダボス会議の報告をイタリア人記者(ラファエラ・レゴリ)がしているのを、聞いてそれを報告したものです。


ダボス会議は有名な会議で、世界中の有名人がたくさん来ている。日本からも、政治家や経済人が多く出かけているようだ。その会議は素晴らしい会議というように日本では報道されているが、実際はどうなのか。このYoutube動画では、ダボス会議のその暗い面を紹介してくれている。


スイスのダボスという町は、普段はスキーバカンスの街で、特に取り立てて珍しい街というわけでもない。ダボスは人口1万人くらいの街なのだが、ダボス会議の時には、街全体が貸し切り状態になる。建物だけでなく、公園なども含めて、貸し切り状態になる。そして、その警備のために5000人の警備員が用意されている。街の警備を仕切ってしまうわけだ。


有名な米国の週刊誌、Wall Street Journalが、街の中の5つ星ホテルを借り切っている。そして、WSJはWorld Econmic Forumのスポンサーにもなっている。このWSJの動きも何か変だ。


会議が行われている1週間の間に、ダボスでは、億単位のユーロが動くらしい。街の中心部にあるパブの貸賃が1週間で2200万円である。スイスでは売春は合法らしい。こういう高級エスコートの女性も働き時だ。ダボスに住んでいる人も、そういう女性のために、場所を提供するために、アパートを賃貸する。部屋を賃貸するだけで、1週間で2万とか3万ユーロ(だいたい300万円くらい)の稼ぎがあるらしい。その高級エスコートする人の稼ぎが、一晩で2500ドル(30万円)の売り上げとか。


ダボス会議に出席するこういう連中は、ダボスにプライベート飛行機で来て、飛行場からヘリで会場に来る。こういう具合に、彼らはCO2をばんばん輩出している。ところが、そういう人たちは、我々には「CO2をゼロに」を要求している。実際、彼らは会議に出席中、エンジンをつけっぱなしにして(CO2を輩出して)いる。緊急時対応などのためでもあるらしい。


ダボスでのホテルの一泊の価格は、8千から2万ユーロという。日本円で116万円から290万円くらい。とても一般人の我々が払える価格ではない。


以上が、報告の中の一部の話である。これを知ると、ダボス会議に出た出たと言っている人は、そういう連中と同じかなと思ってしまうのだが。さてどうかな?






2023年1月23日月曜日

患者を診るという医者の努め

 コロナウイルスの5類指定への変更を4月頃に行う方針だという話が出てきた。「検討使」と呼ばてている岸田首相らしい話だ。巷では、どうしてすぐにやらないのだという話が出てきている。


それはさておき、この5類指定に変更するのに伴い、コロナウイルスらしき病人を見てくれないのではないかという話が、出てきている。それも医者とおぼしき人がSNSなどで、そういう発言をしている。


これは変な話である。


そもそも医者は患者を見るのが仕事だ。どういう患者は診るが、こういう患者は診ないというのはおかしいのではないか?


医師法には「第十九条 診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない。」というのがある。

https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=323AC0000000201


「正当な理由がなければ」という条件がついているが、「コロナウイルスらしき人を診ない」というのは、どう考えても「正当な理由」とは思えない。コロナウイルスが5類指定になった時点で、それほど危険な病気とは言えないことになっているので、診ることを断るのはできないと思う。


医者というのは医師法にもあるように、ある意味、命をかけても人を救うというのが使命だと思う。医者という資格を持っているのはそのためだ。


この医者のような立場の人たちとしては、警察官、消防士、そして自衛官などが挙げられる。警察官が、犯人を捕まえるのに、怖いと思って逃げていたのでは話にならない。消防士が、火災現場で危険だと思って消火活動をしないのでは話にならない。自衛隊員が、敵が攻めてきたときに、逃げ回っていたのでは話にならない。


これと同じで、医者が命が危ないと思って、逃げ回っているのでは、その資格はない。


この認識は、医者としてはきちんと教えられているはずである。ただ、一般人である我々はそれを教えてもらっていないので、知らないだけだ。


医者というのは、人のためには、命をかけて働く人でないといけない。この認識が我々にかけているのではないだろうか。




2023年1月20日金曜日

コロナ5類移行へ

 政府はコロナウイルス感染症をインフルエンザと同等の5類指定に、この4月ごろに行うことを検討することにした。


コロナウイルス感染症は既にインフルエンザ以下の死亡者数や感染者数を示しているのに、いまだにいろいろ心配だという意見を出す専門家と言われる人たちによって、5類指定への意向が阻まれてきた。


そして今、そういう人たちは、いまだにいろいろと問題点を指摘している。


まず、コロナウイルスで適応していた費用負担の問題である。5類指定にするといくつかの項目で、個人で支払わないといけなくなるという問題だ。


これに関しては、今まで無料にされていたことにも問題があったことがあまり指摘されていない。無料という事は、その費用は国や都道府県が負担していたのだ。そのお金はどこから出てきているかというと、税金から支出されている。実に多くの税金をコロナウイするに投入してきたことになる。この負担からは解放されるわけで、個人で持つのか、税金で持つのか、どちらが良いかだ。もともとインフルエンザなどは個人負担になっているわけで、それと同じにするのだから、それほど問題になるはずがない。


もう一つ、言われているのが、医療機関でコロナウイルスを見てくれるとことが減るんではないかという話だ。医者の中には、コロナウイルスの患者は見たくないと公然とSNSなどで表明している人がいる。これは大きな問題だ。


そもそも医者という職業は、どんな患者でも見るというのが使命のはずである。それが、患者によっては見ないというのはどういうことか?医者の責任を放棄している。


医者というのは、警察官や消防士などと同じで、イザというときには命をかけても、人の命を守らなければならない。時々、警察官や消防士の方が、事件や家事などでなくなることがあるが、皆さん、当然のこととして、命をかけて仕事をされている。医者もこういう職業の方と同じように、命をかけて人の命を守る職業である。どうも、この点を一部の医者があまり認識していないのではないか。医者の大半の方は、そういう認識で仕事をされている。


現在、町のお医者さんにコロナウイルスの患者を診ますかという質問をすると、80%以上の人が診ると回答されている。


もう一つ、5類指定で感染が拡大するという話がある。しかし、今のコロナウイルスの状況を見てみると、既に感染者数なども下降傾向になっており、感染が拡大する可能性は低い。死亡者が増えているのは問題だが、これはコロナウイルスが直接の原因ではない。PCR検査で陽性だった人をすべて、コロナウイルスの死亡者としている今のやり方に問題があると思う。東京や大阪で毎日発表しているコロナウイルスの死亡者のリストを見ると、それがよくわかる。ほとんどの死亡者が、70歳以上で、50歳代以下の人の死亡者はまれに見かけるだけである。


次の第8波が来るという話がある。これは、今までのコロナウイルスの流行を見れば発生するはずだ。インフルエンザでも毎年発生していた。しかし、コロナウイルスは変異するたびに弱毒化してきており、今後も大きな問題になるとは考えられない。


コロナウイルスは以上述べたように、指摘されているような問題はないと考える。5類指定への移行は、できるだけ早く行うべきだ。特に、3月から4月にかけては、卒業式や入学式、などが行われる。一生に一度の式を、マスクなしで行えるように、各自治体は率先して移行への道筋をつけてもらいたいものだ。


本日発表の大阪府のコロナウイルス死亡者は、33名で、そのうち60歳代以下の人は1名である。

昨日発表の東京都のコロナウイルス死亡者は、33名で、そのうち60歳歳以下の人は6名である。





2023年1月17日火曜日

ヒューストンマラソン、新谷仁美2時間19分24秒

 昨日のニュースになるが、新谷仁美選手が、ヒューストンマラソンで歴代日本記録2位の2時間19分24秒で優勝した。


新谷選手は野口みずき選手の日本記録を打ち破るつもりで、このマラソンに参加していたようだ。


野口選手の記録は、2時間19分12秒なので、12秒差の記録である。日本選手で2時間20分を切ったのはこの4人だけだ。


新谷選手は一度陸上競技から離れたのだが、その後再び陸上競技に打ち込むようになった。


彼女の陸上競技に対する考え方で私が感心しているのは、自身の体づくりである。陸上競技の女子は記録を狙うときに、特に体重などを落とすことに陥り、体調不良、骨粗鬆症、生理不順などになってしまう傾向が強い。


彼女もそういう事があって、一度陸上競技からしりぞいた。しかし、その後、体作りをきちんとやって、体重もきちんと保持して、体力を作るように考えを改めたそうだ。


最近、中距離や長距離の女子は、田中希実、不破聖衣来、廣中璃梨佳など多くの選手が出てきており、見ごたえのあるレースを行っている。その中のひとりが、新谷選手だ。


新谷選手の健康な体作りから入る陸上競技は、他の女子選手の参考になっていると思う。今後も活躍を期待したい。




今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...