2月23日付のGoogle Online Security Blogによると、Googleは悪質なサイトはコンテンツからユーザーを保護するために、オンラインセキュリティの強化をいくつか実施したということである。
Chromeでは、ユーザーに不要なソフトをダウンロードさせようとする悪質なサイトに、上の画面のような警告メッセージを表示するようにした。さらに、前のページに戻るか、こうしたサイトを避けるというようなオプションを提供するようにしたという。
検索では悪質なサイトであることを表示して、検索結果からそういうサイトを訪問することが少なくなるようにした。
さらに広告ではそれらのサイトにリンクしているGoogle Adsを無効にするようにしている。
セキュリティに関しては、先日もGoogleはセキュリティチェックアップをユーザーに実施するよう依頼したが、Googleは防止策のさらなる強化を図っているようだ。こういう対策を色々と撮ってくれることは、我々ユーザーにとってはありがたいことである。
逆にいろいろのサービスを提供しているGoogleにとっても、インターネットでのセキュリティを強化するということが重要であることを意味している。
2015年2月24日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
タブレットは「思考を奪う道具」か? 孫との学習で見えた新しい可能性
「タブレットを子供に使わせてもいいのか?」 以前から気になっていたのですが、最近、タブレットの使用に対して慎重、あるいは否定的な意見をよく耳にします。 否定派の意見として多く挙げられているのは、主に以下のような理由です。 脳の発達と学力の低下 : スウェーデンなどの教育先進国...
-
2週間ほど前だったと思うのだが、「ディスク管理」を開こうとしたところ、 「このアプリは保護のためにブロックされました」というメッセージが出てきて、ディスク管理が使えなくなっていた。 このディスク管理が使えなくなるという問題は、ネット検索をするといくつか対処方法が書かれている。た...
-
5月18日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明します。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっています。解法を示す側としては、簡単に解く説明を行うのが難しい問題でした。 問題は上のようなものです。 とりあえず、簡単にわかるところだけ...
-
GoogleはChromeのバージョン101をリリースした。 新しいバージョンは以下の手順で入手できる。 Chromeの画面で、右上の縦の3つの点をクリックし、出てきたリストから、「ヘルプ」を選択すると、リストが出てくる。そのリストの中の「Google Chromeについて」を...

0 件のコメント:
コメントを投稿