2015年2月15日日曜日

Lumix TZ-60の連写の威力: 青梅マラソンで高橋尚子さんを撮る

本日は青梅マラソンの応援に出かけた。もちろん、昨年購入したLumix TZ-60を持って。

今年の青梅マラソンでは、あのマラソンで有名な高橋尚子さんが30kmの部で、参加者の98%の人とハイタッチするということで、レースの工法から走り始めて、最後は相当前の方まで走ってたくさんの走者とタッチしていた。

高橋尚子さんとは関係なしに、青梅マラソンでは知り合いがたくさん出ているのでその走っている姿を撮るつもりで、その際ビデオにするか写真にするかで迷っていたのだが、今回は写真の連写を取り入れてみることにした。

これがなかなか良い結果を得られた(と自分では思っている)ので報告する。

マラソンのような動きの速い運動競技などでは、シャッターを一度押している間に、ターゲットは素早く動いてしまい、次のシャッターを切るときには目の前から消えてしまっていることが多い。

これを何とかしないといけないと考えて、今回は連写をやってみることにしたのだ。以前から連写は時々使用していたのだが、今回のケースのように動きの早いものに適応するのは初めてのことである。

その結果の写真を数枚以下にお見せしておく。この写真がそのまま連写の威力を感じさせると思う。なお、写真は高橋さんの顔が見えるように、トリミングしてある。





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