2016年7月23日土曜日

宮城県伊豆沼の蓮はまだ咲き始めだった

仙台によったついでに宮城県の伊豆沼に行ってきた。

仙台からだとレンタカーをして行くのが簡単なのだが、今回はウォーキングでじっくりと付近の景色を楽しみたいと考えた。

仙台から東北本線で新田駅まで行き、そこから伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターをめざした。新田駅までは1時間ちょっとかかった。途中小牛田駅で20分ほど停まったので時間がかかったのだ。大都市周辺ではこういう電車の運行を見たことがない。田舎特有の走らせ方なのだろう。

新田駅からしばらくは車道を歩き、その後伊豆沼の近くに作られた歩道を歩いた。



歩道からは沼に咲いている蓮の花を遠くから眺めることができる。

まだ蓮の花の咲いている数が少なかった。それでもところどころに見応えのある蓮の花が咲いており、写真を撮るにはいい時期に近い状態になっている。





サンクチュアリセンター近くの船着場から蓮の花めぐりの船が出ているのだが、まだその船に乗ろうとする人はまばらだった。

沼にはシベリアに帰らずすごしている白鳥を所々で見かけた。沼には餌が豊富にあり、シベリアに帰らずにすごす白鳥がいるということだった。



サンクチュアリセンターからは新幹線のくりこま高原駅に向けて歩いた。新田駅からくりこま高原駅までのウォーキングはかなりの距離で、結構疲れた。

0 件のコメント:

コメントを投稿

AI(生成人工知能)の「迎合」を回避するプロンプトの工夫

  本日の毎日新聞夕刊のコラム「あした元気になあれ」に、「AIとシコファンシー」という興味深い記事がありました。 シコファンシー(Sycophancy)とは、「迎合」や「おもねり」を意味する言葉です。 AIを普段から使っている方ならピンとくると思いますが、AIの回答には「いい質問...