音声入力はスマホでは使っており、入力に有効なことで恩恵を受けている。
それに対して、パソコンではあまり音声入力を使ってこなかった。いつも使用しているデスクトップにはマイクを接続しているのだが、入力はもっぱらキーボードである。
Windowsには音声入力の昨日が搭載されているのだが、今まで使ってこなかった。キーボードのほうが入力が早いという感覚がまだあるのだ。
とりあえず、音声入力ができるようにセットアップを行った。
セットアップのやり方は、「Windows 音声入力」などといった検索語で検索すれば幾つか出てくる。マイクロソフトのサポートサイトにも説明が出ている。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/17208/windows-10-use-speech-recognition
ワードを立ち上げて、実際に使用してみたが、どうもしっくりと行かない。スマホの音声入力のほうがしっかりと認識してくれる。音声で支援してくれるコルタナ(Cortana)に話しかけている方が認識が高いような気がするので、この音声認識アプリとコルタナの音声認識は技術的には異なっているのかもしれない。
コルタナも特定の命令語には対応できるのだが、色々の言葉を入力して文章に変換してくれるという能力は、音声入力アプリと同じなのかもしれない。
いずれにせよ、スマホに比較すると、音声入力は劣っており、まだまだ音声入力としては使えないと思うのだが。パソコンで使用せきる音声入力アプリでも探してみるかな。
2018年1月20日土曜日
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