2017年3月16日木曜日

Windows 10のCreators Updateのリリースが近づいている

Windows Centralによると、Windows 10 Creators Updateがそろそろ準備が整ってきたという。


今回のBuild 15058を使用しても、そろそろリリースを行う時期が近づいてきているのが分かる。

さしあたり、来週くらいから、マイクロソフトはRTM(製造者向けリリース)を作成し、さらにInsider Previewにも流して、一般に後悔しても大丈夫かどうか確認する作業を始める。この確認作業で品質が確認できればそのBuildがリリース版となる。このリリース時期をマイクロソフトは4月11日としている。ただし、すべてのデバイスにリリースするのではなく、順次選択したデバイスに対してリリースするようにアレンジされるはずである。一気に世界中のデバイスに対してリリースするのはネットワークなどに対して問題が大きいので。

Mobile向けのWindows 10については、このパソコン向けのリリースよりも数週間送れると予想される。つまり、4月11日でのリリースはデスクトップ向けということである。

Insiderとしては、通常のInsider Preview Programに従っておれば、リリースを決めた後のパッチについても、自動的に受け取ることが出来、最新版を確保することが可能だ。

さらに、Insider Preview Programを継続するようになっていれば、Redstone 3用の開発が進むので、Creators Updateのリリースの2,3週間後にはRedstone 3用のプリビューが開始されるはずである。

0 件のコメント:

コメントを投稿

一つのイヤホンを二人でシェア!驚きの「同時双方向通訳」ガジェットと未来の集客アイデア

  先日、大変興味深いYouTube動画を見つけました。 タイトルは『【1台1500円で翻訳同時に双方向(日→英と英→日)翻訳イヤホンセット】英会話AIグラスを超える…』というもの。なんと、2人同時に双方向通訳ができるイヤホンセットが、米国で3,000円ほどの低価格で流通している...