2023年8月14日月曜日

ケロロケロケロロケロケロケロロケロ

 毎日新聞の本日の仲畑流万能川柳の中の川柳。

「ケロロケロケロロケロケロケロロケロ 飯能 藤代陽子」


この川柳を見て思い出したのは、『ワライカワセミに話すなよ」の歌詞だ。

「ケケラケラケラ ケケラケラ」である。単純に「ケケロケロケロ ケケロケロ」である。


ところが、まず、「ロ」と「ラ」が違っている。


それとこれ以外も違っていることに気づいた。「ケケ」と続いているところが川柳にはない。


興味を持ったので、実際に声を出して読んでみたのだが、これがなかなか難しい。


まあ、なんでこんなのが川柳かという方もおられると思うが、これが仲畑流万能川柳なのだろう。


0 件のコメント:

コメントを投稿

AIは俳句を理解できるのか? —— Geminiの進化に驚く

  Geminiに、自作の俳句の講評を頼んでみました。 実は2年ほど前にも俳句を作成してもらったことがあるのですが、当時は5・7・5という定型すら守られておらず、お世辞にも「俳句」とは呼べない状態でした。 あれからAIはどの程度進化しているのか? 今回は、私が詠んだ句に対してコメ...