2020年6月18日木曜日

USBで何か問題が発生したと思ったら、「オプションの更新プログラム」を見ると良い

一昨日、デスクトップパソコンがうまく立ち上がらないという問題をこのブログで報告した。

対応策として、特定のUSBを取り外すことで、問題は解決した。

その後、調べてみると、そのUSBは10年以上前に購入したUSBハブであることが判明した。たしかに、そのUSBハブを接続すると、パソコン(Windows)は立ち上がらない。

電源供給型のUSBハブだったので、その電源供給コネクタを外してみた。それでも通信は可能である。それでパソコンを立ち上げてみると、問題なく立ち上がった。ということは、電源供給している時に、なにか問題になるようだ。


たまたま、Windows Insider Previewで次のBuild 20150のインストールを促している画面を表示していた。その「Windows Update」の画面で、「オプションの更新プログラムを表示」というのに気づき、クリックしてみた。


上の画面のように、USB関連のドライバーの更新をやると、問題が解決する場合があると書かれている。

そこで、上の画面の四角の箱にチェックを入れ、ドライバーをインストールしてみた。片方だけ選択するのか、両方とも選択するのかよくわからない。一応、両方ともインストールしてみた。

その結果、電源供給コネクタを接続して、パソコンを立ち上げ直してみた。そうするとどうだろう。問題なくパソコンは立ち上がった。

ということで、もしUSB関連でなにか問題を抱えているなら、このドライバー更新を試してみるのも良いのではないだろうか。

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