2022年8月17日水曜日

ホリエモンが「河野太郎氏のマスクが気持ち悪い」と

 ホリエモンが河野太郎大臣のマスクが気持ち悪いと言ったようだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/809663d2a7c7c369a365422bb403fb69b88a9efd


私はそもそも河野大臣はどうしてマスクをしているのかと問いたい。





彼は既にコロナウイルスに感染したと聞いている。そうなのではないか?それなら、普通、免疫ができているはずで感染することは殆どないと言って良い。それなのにどうして、マスクなどしているのか?全く理解に苦しむ。


たとえ、感染していなくても、マスクで感染を防ぐことなどできないのは、はっきりしている。それが理解できていないのだろう。政治家で、文系の人だから、理解するのは難しい面があるかもしれないが、それでも周りの人の指導を受けてマスクなど外した方がいい。そうやらないということは、周りのサポートする人が馬鹿なのだろう。


マスクの効果は、感染している人が咳などをするときに飛沫を飛ばすのだが、それを遠くに飛ばすのを防ぐ効果はある。飛沫に含まれているコロナウイルスが、飛び散るのを防ぐのだ。だから、感染している人がマスクをするのは、ある程度意味がある。


もし、今でも河野大臣が感染しているなら、マスクは必要だろう。しかし、現在は治っているはずなので、ウイルスは含まれていないはずだ。だから、全く必要ない。


マスクはしていても、近くにタバコを吸う人がいると、タバコの匂いがわかる。タバコの煙がマスクをすり抜けているのだ。コロナウイルスはタバコの煙よりも格段に小さい。だから、コロナウイルスは簡単にマスクをすり抜けて口や鼻に入る。マスクの布の面を通るというよりも、その外側からすり抜けてきている可能性が高い。


こんなことを大臣にさせている感染症の専門家というのは、どういう専門家なのか?理解に苦しむ。マスクの効用まで全くわかっていない。こういう専門家にコロナウイルス対策を任せている日本は不幸な国だ。





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