2022年8月18日木曜日

愛知県知事がコロナ死亡者数の定義見直し要請

愛知県の知事がコロナウイルスによる死亡者数の定義を見直すように要請しているそうだ。


県によると、「県によると「第七波」で、新型コロナが原因で死亡した人はいない。重症者は他の病気が原因で重篤な状態となっている人がほとんど。」ということだ。


どうして、そういうことになるのか?


この理由がわかっていない人が多い。時には感染症の専門家でも、これがどうしてなのか分かったいない人がいるように感じる。


原因はどんな病気を持っていた人でも、死んだ人に対して、必ずPCR検査をして、コロナウイルス陽性かどうかを確かめるようになっているからだ。超過死亡という考えで、死者数を勘定しているのだが、PCR検査でチェックするのは行き過ぎである。


これが、風邪とかインフルエンザだとどういうようになるか?PCR検査は行わない。医者の診断で明らかに、風邪だとか、インフルエンザの症状がある人だけを、数えているのだ。


コロナウイルスは、春先に発生する花粉症を考えてみるとわかる。ウイルスが飛び散るのは、花粉が飛び散るのと同じだ。花粉症にならない人でも、鼻や口の中を調べてみればよい。花粉が宮中に飛び回っている時期は、ほとんどの人が花粉を吸い込んでいて、鼻や口の粘膜に花粉が付着しているのがわかるはずだ。


ウイルスもこれに似ている。現在の感染者数の状況では、ウイルスが花粉同様に空中を飛び回っている。だから、花や口の粘膜にコロナウイルスを見つけるのは簡単だ。PCR検査をすると、ほとんどの人が陽性にされてしまう。


私などは、PCR検査をする前に、うがいをして、鼻や口を洗ってしまえば陽性者数は激減すると思う。





0 件のコメント:

コメントを投稿

イランは排除すべき「悪辣な国」なのか?報道の裏にある73年の真実

  日本の報道を見ていると、現在の中東情勢において、イランが悪者として描かれている記事が非常に多いように感じられます。「イランは過激な宗教指導者によって自由を奪われており、多くの国民が弾圧を受けている」という論調が一般的です。 しかし、こうした描写はイランの歴史的背景を十分に踏ま...