2024年12月24日火曜日

Gemini 2.0 、写真の場所を間違える!?

 Google Gemini 2.0 Flash Experimentalを試しに使ってみました。


提示した写真の場所を聞いてみました。使った写真は以下のものです。


(鹿児島大学旧理学部本館と誤認識された旧豊郷小学校)


私:この写真の場所を教えて下さい。


Gemini:「この建物は、日本の鹿児島県にある鹿児島大学の旧理学部本館です。」


おかしいと思ったので、この建物の前にある銅像の写真を送って、銅像のある場所を尋ねてみました。


私:この銅像のある場所を教えて下さい。



(旧豊郷小学校の校舎前にある銅像)


Gemini:「この銅像は、鹿児島大学の旧理学部本館の前にあります。銅像は、古川鉄治郎氏のものです。」


私:滋賀県犬上郡豊郷町にある旧豊郷小学校だと思いますが?


Gemini:「申し訳ありません、私の認識が間違っていました。ご指摘の通り、この画像は滋賀県犬上郡豊郷町にある旧豊郷小学校の可能性が高いです。


旧豊郷小学校は、特徴的な外観と、校舎前に設置された銅像が特徴的です。画像に写っている建物と銅像は、旧豊郷小学校の特徴と一致します。


私の最初の回答は誤りでした。ご指摘いただき、ありがとうございました。」


Geminiが間違った答をしていることを認めて、正しい答えを学んだということでしょうか?





0 件のコメント:

コメントを投稿

AI(生成人工知能)の「迎合」を回避するプロンプトの工夫

  本日の毎日新聞夕刊のコラム「あした元気になあれ」に、「AIとシコファンシー」という興味深い記事がありました。 シコファンシー(Sycophancy)とは、「迎合」や「おもねり」を意味する言葉です。 AIを普段から使っている方ならピンとくると思いますが、AIの回答には「いい質問...