昨日、神代植物園に行き、ショクダイオオコンニャクという珍しい植物の花を見てきた。
花は7年に一度しか咲かないと言われるくらい貴重なものだ。ただし、7年と決まったわけではなく、栄養分が球茎に十分貯まって大きくなると、花芽をつけて花を咲かせるとか。このショクダイオオコンニャクは平成22年に開花し、その後今年開花したというものだ。
昨日は開花してから3日ほど経っていたので、花はもう閉じてしまっていた。
強烈に臭いにおいを発するということだが、それは気が付かなかった。
花は「世界で一番大きな花」と言われている。花は写真では隠れてしまっており、直接見ることが出来ないが、一番太い部分に隠されているらしい。
2015年7月25日土曜日
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