2022年9月6日火曜日

運転免許のある若者、650万人も減少

 先日、Yahooのサイトで見つけたのだが、若者が免許を取らなくなっているとか。

以下のところの記事である。


https://news.yahoo.co.jp/articles/fff54974450bd13b9474b3a8d5f1b40d3f7c2fe3?page=3


老人の私にとっては、不思議な現象だが、実際に免許は不要な地域が多くなってきているのが原因かもしれない。


上にあげて記事では、物流ドライバーのなり手がなくなるという話だったが、それは危惧することではないと思う。


ドライバーはいなくなっても、自動運転などの技術の発達で、それは対応できるのではないだろうか。


危惧したいのは、そもそも若者が運転免許を取ろうとしない動機である。この記事にはきちんと書かれていなかった。どうしてなんだろう。


運転をしなくても良いという話もあるだろうが、運転など興味がないという若い人が増えたのではないだろうか。本当は若い人は車の運転には大変興味があるはずなのだが。それがうせてしまうというのは、もっと大きな問題なのではないだろうか。


当然の成り行きだというにしては、もう少し注意すべき現象なのではないかと考える。






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