2015年5月31日日曜日

Android端末のホーム画面にWebサイトのリンクを作成する

Android端末でいつもチェックするWebサイトがある人は多いと思うが、そのWebサイトのリンクをホーム画面に貼り付けておくと便利である。

そうしておけば、リンクをタップするだけで、簡単に好みのサイトにすぐにアクセスすることが出来る。

正確に言うと、どんなWebサイトでもWebページでもショートカットを簡単に作成でき、ホーム画面に貼り付けられる。



Chormeでショートカットを作成したい画面を表示しておいて、メニュー(画面右上の三つの点のマーク)をタップする。出てきた画面の中から、「ホーム画面に追加」をタップすれば良い。



「ホーム画面に追加」の画面が表示される。そこで必要ならばタイトルを編集して気に入ったタイトル名にして、「追加」をタップする。



そうすると、ホーム画面にショートカットが作成される。

これはChromeだけの機能ではなく、Firefoxでも同じような操作でショートカットを作成して、それをホーム画面に追加することが可能だ。

2015年5月30日土曜日

Google I/O 2015で発表されたGoogle Photos

Google I/O 2015のキーノートスピーチを何気なく見ていて、期待していたChromecast 2の発表がなかったななどという感想だけを持っていた。キーノートスピーチではAndroid MやAndroid Payなどの紹介があったのだが、なんとなく一般受けする面白い話はなかったという印象だった。



ただ、よく考えてみるとオンラインストレージの動きには敏感な私としては、Google Photosはちょっとよく注意を払っていなかったかなというところだ。

Google Photosの発表は無料で容量無制限で、写真や動画を保存できるというものであまり新鮮味がないように思えたからである。

写真や動画の取り扱いもユーザにとっては便利なようになっている点などは面白いとは思ったが、それもあまり新鮮味はない。

ただよく注意してみると、無料で保存できる写真と動画のサイズが大きくなっていることに気がついた。

写真では16MPで、動画では1080Pという高画質での保存が可能になっている。(ただし、圧縮して保存されるので注意が必要)

私のカメラで撮る写真は、4896x3672P(約7MP)なので、画質を落とすことなく写真を自動的に保存できるようになったということだ。

また、私のカメラでも動画も1080Pで撮ることが可能なので、これもそのまま保存できるということになる。ただ、どのくらいの時間の動画まで保存してくれるのか、Googleの言っているように無制限なのかもう少し確認してみたいと思っている。そうは言っても、動画もカメラでそんなに長い時間撮ることはないので、私としては全く問題ない。

これからは写真も動画もGoogle Photosのお世話になることなるだろう。キーノートスピーチでは、このサービスはその日からという話があったので、もう既に始まっている。

2015年5月29日金曜日

Google Chromeのタブ固定機能

Google Chromeのタブ固定機能というのを使用しているが、実に便利だ。



上の画面は現在サンフランシスコで開催されているGoogle I/Oのキーノートスピーチの動画が見えるWebサイトである。

このキーノートスピーチは結構時間が長いので、ずっと見ている時間はない。そういう場合にChromeのタブ固定機能を使用すると便利だ。



固定するやり方は簡単で、固定したいタブを右クリックして出てきたリストから、「タブを固定」をクリックして固定させればよい。



そうすると上の画面のように、タブの幅が狭くなり、左側に寄せられる。タブの表示幅が狭くなるので、Chromeの仕様には差し支えない。

こうしておくと、ゆっくり時間がとれた時などに、そのタブをクリックしてそのWebサイトの動画を見たり、文章を読んだりすることが即座にできる。タブとして表示されているので、忘れるということもない。

このタブの固定を解除するのは、狭くなって表示されているタブを右クリックして、出てきたリストから「タブの固定を解除」をクリックすればよい。

2015年5月27日水曜日

ビデオがインターネットを乗っ取る

最近出されたCiscoの報告によると、5年後の2019年にはインターネットはほとんどビデオを流す用途に使われているだろうと予測している。

その要因の一つは、インターネットに新しい人達が参加してくることである。その結果として、世界の人口の半分以上の人たちがデジタルで接続されていることになる。

さらに、インターネットを使用する個々のユーザーが、今後ますますビデオを見る時間が増え、かつその画質も高画質のものを見るようになることも要因の一つだ。

また、優先でインターネットに接続して使用するユーザーよりも、無線でインターネットを使用するユーザーが増えて、家の外でもビデオを見る機会がますます増えることも要因の一つである。ユーザーはLTEなどを経由してビデオを見るだけでなく、ケーブルテレビの会社などもWi-Fiのホットスポットをたくさん設置するようになるので、無線を使用する機会はますます増えてくるということだ。さらにテレビの放送局なども、インターネットを通して自分たちの番組を流していくようになることも要因として大きい。

これは今後インターネットを使用する機器としては、デスクトップパソコンよりも、スマホやタブレットといったモバイル機器が主役を務めるという考えである。

このインターネット上のビデオの氾濫は、まずインターネットのインフラを脅かしかねない。それを逃れるために、ますます、インフラの強化が行われると予測される。高速の光ケーブルのさらなる敷設であるとか、それらを接続しているサーバーやコントローラーの強化も図っていく必要性がある。

こういう傾向を反映して、企業のビジネススタイルもビデオを中心に据えた企画や事業遂行が行われるようになると予測できるのではないだろうか。



上のグラフは、インターネットのスピードが速くなればなるほど、インターネットで動画を見る量が増えてくるというのを示しているグラフである。(Ciscoの報告の中に示されている)つまり、インターネットの速度とビデオを見る量とには相関関係があるということのようだ。国別の比較で示されているが、日本が世界の中でも飛び抜けたインターネットのインフラを整備していることがわかる。

なお、Ciscoの報告は以下のところで見ることができる。
http://goo.gl/rIjb2T

このサイトで、二つのレポートがPDFの形でダウンロードできるようになっている。

2015年5月25日月曜日

高速処理(スピード)を売りにするブラウザMaxthon Nitro

Maxthon NitroはChromeやInternet Explorerなどと違い、拡張機能やクラウドサービスなどの機能をサポートせず、高速処理を売り物にした新しいブラウザである。



もともとMaxthon 4 Cloud Brouserというブラウザを作っていた会社が、より高速のブラウザを作るというプロジェクトを立ち上げたのが、2014年3月だったようだ。そのブラウザの作成プロジェクトの目標として掲げた機能は、
 (1)スタートアップのスピード
 (2)Webサイトを取り込むスピード
 (3)表示スピードと安定性。

こうした機能を実現するために、通常のブラウザでは当然持っていると思われる、拡張機能、クラウドサービス、広告ブロッカー、スクリーンショット、画面分割などの機能を落として、実現している。

最初にリリースされたのはその年の10月であるので、開発は素早く行われたことになる。

Maxthon Nitroのダウンロードは以下のところから。
http://usa.maxthon.com/nitro/
「Try Nitro」をクリックするとインストーラーがダウンロードできる。残念ながら、まだ日本語のバージョンは無いようだ。

最近のGoogle Chromeを見ていると、他のブラウザとの差別化に取り組むあまり、新しい機能をいろいろと追加している。このためにその処理速度が遅くなってきており、さらにメモリを専有する量も大きくなってきている。それはノートパソコンの電池使用量にも影響をあたえるほどになってきているのだ。

こうした傾向は、Google Chromeだけでなく、Firefoxなどでも言える。そのために、Mozillaでは「Light Speed」という名前のFirefoxと異なるブラウザの開発を2014年7月に立ち上げている。また、マイクロソフトもWindows 10用に「Spartan」というブラウザの開発を2014年秋に開始し、その名を「Microsoft Edge」という名前に変えて登場させてきている。

私はGoogle Chromeを愛用しているが、Chromeだけを使うのではなく、FirefoxやInternet Explorerも使用している。それだけではなく、先日も紹介したが「VIVALDI」というブラウザも使用できるようにしているし、ここで紹介したMzxthon Nitroも使用を開始した。

ブラウザもInternet Explorerだけを使用しているという時代から、複数のブラウザを使用、しかも用途によって使い分けるという時代に突入しようとしているのではないだろうか。


2015年5月23日土曜日

安全のため、あなたのTwitterアカウントはロックされました

今日、メールを確認してみたら、「安全のため、あなたのTwitterアカウントはロックされました」という件名のメールがTwitterから入っていた。


「あなたのアカウントが、Twitterと関係ないユーザーやサービスによって乗っ取られている可能性が高いと判断いたしました。
アカウントの安全性を確保し、Twitterを引き続き安全にお使いいただくために、パスワードを今すぐ変更してください。 」という内容だ。

「なんでそんなことがわかるのか?」というのが、私の最初の気持ちだったが、まあそう言っているなら、パスワードを変えるかという気になった。

ということで、メールの「パスワードをリセット」というのはクリックして、パスワードを変更した。変更手順は、指示通りにやればいいので、特に問題なかった。

注意したのは、メールがTwitter以外からのフィッシングのメールではないかということぐらいである。まあ、Twitterのアカウントを盗まれても直接問題はないと思うので、それほど深く注意は払わなかったが。

原因として考えられるのは、実家のパソコンを使ってTwitterをやった時に、「違ったパソコンでTwitterアカウントが使用された」というメールを受けたので、そのことが原因ではないかと想像する。

パスワードは元のままでも良かったのだが、せっかく注意を受けたので、少し安全性の高いパスワードに変更した。さらに、スマホの電話番号も登録した。

Twitterのアカウントを盗んで、それで変な投稿をその人に代わって投稿するというのはイタズラとしてはありと思うが、それ以上面白みのあることはなさそうに思うのだが。

2015年5月22日金曜日

スキャンして入力した鉛筆や毛筆などで書いた文字や絵の色を変換する

鉛筆や毛筆で書いた絵や文字などをスキャナーでパソコンに取り込んだ際、その絵や文字の色を好みの色に変更したくなる時がある。

いくつかの画像編集ソフトで処理できるのだが、今回は無料の画像編集ソフト「GIMP」を使ったやり方を説明したい。「GIMP2.8」は有償の画像編集ソフトと比較しても、負けないくらい多機能な無料ソフトである。

まず、GMIPを立ち上げて、
「ファイル」→「開く/インポート」
とクリックして、出てきた画面から、編集したい文字画像や絵の画像を開く。

とりあえず、
「画像」→「モード」→「RGB」
とクリックして、画像のモードがRGBモードかどうかを確認して、そうでない場合にはRGBモードにする。



次に、
「色」→「カラーマッピング」→「色変換」
とクリックして色変換の画面を表示する。



まずは、もと色の設定を行う。鉛筆や毛筆で書いた文字や絵なので通常は黒である。元色が黒になるように、赤、緑、青のバーなどを使って黒に設定する。
あるいは、元色の色が表示されているボタンをクリックして、出てきた画面を使って設定することも可能だ。



次に、交換色(変換したい色)の設定も元色と同様に設定を行う。

最後に元色の赤、緑、青の三色のしきい値を変更してみる。プレビュー画面にどういう具合に変換されるかが表示される。しきい値の値を変化させてみると、表示がいろいろと変わるので、それを見ながら最適な値を設定すれば良い。ただ、今回のケースは元色が黒なので、しきい値はいずれも1.000に設定すればよいはずである。

設定が終了すれば、「OK」をクリックすると色の変換が行われる。

作成した画像はGIMPでは拡張子がxcfという形で保存されるが、普通はjpegという拡張子の画像を使うことがが多い。拡張子jpegで保存するには、
「ファイル」→「名前をつけてエキスポート」
とクリックして、「エキスポートされたすべての画像」と表示されている箱の右側の矢印をクリックして、出てきた画面から保存したい拡張子を選択すれば好きな拡張子で画像を保存することが出来る。

「GIMP for Windows」の入手先は以下のところ。
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/gimp/

2026年7月26日(日)付毎日新聞の辛口数独の解き方

 2026年7月26日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明します。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっています。 問題は上のようなものです。 とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみます。以下のようになります。 これ以上は単純...