2015年11月20日金曜日

次のWindow 10のアップデートのコードネームは「Redstone」(その2)

今年の4月にもこの表題でブログを書いたのだがすっかり忘れていた。その補足追加である。

Windows 10のメジャーアップデートThreshold 2が11月に行われたばかりだが、次のアップデートが噂されている。というか、開発は既にスタートしており、当然継続中なのだ。



Microsoftの開発陣もThreshold 2のアップデートが終了したからといって、ゆっくりと休養をとっているはずはない。次のアップデートあるいはその先のアップデートに向けて頑張っているはずだ。

次のアップデートの開発コードは「Redstone」というらしい。Microsoftが公に公表しているわけではないようだが、噂として流れてきている。

2016年には2つの大きなアップデートがあり、その最初のものがRedstoneである。Microsoftは以前には大きなアップデートは4ヶ月おきに行うと言っていたのだが、最近それがトーンダウンして5ヶ月から6ヶ月おきに行うというように訂正している。

Windows Insider Programではすでに「rs1_release」というブランチを使用しているのが見つかっている。このコードを見ると、「rs2_release」というのもあり得るようだ。

と言って、Threshold 2がリリースされてからはまだその後の新しいBuildが流れてきてはいない。12月には新しいBuildがリリースされるのではないかと私は見ている。

巷の噂だが、RedstoneはThreshold 2と違って、最初の大きWindows 10のアップグレードになると考えられている。つまり、新しい機能やオプションなどがふんだんに盛り込まれるものになると。

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