2015年11月10日火曜日

Windows 10:[ファイル名を指定して実行]をスタートメニューに表示する

[ファイル名を指定して実行]というのは、通常の操作ではあまり使わないのだが、ちょっとしたことで必要になることがある。便利なツールである。

Windows 10ではそれがどこに行ってしまったのか、Windows 10をインストールした後で使用しようとして戸惑ってしまった。

[ファイル名を指定して実行]は実は、「スタート」→「すべてのプログラム」とクリックして表示されるプログラムリストの中の「Windowsシステムツール」の中に置かれている。



これをクリックすれば、以前のWindowsと同じようにコマンドを入力する箱が上のように表示される。

しかし、いちいち上のような手順を取るのは面倒である。やはり、クリックしてすぐに表示されるようにしたい。



それには上の画面のように[ファイル名を指定して実行]をドラッグ&ドロップしてスタート画面に引き出せば良い。あるいは[ファイル名を指定して実行]を右クリックして出てきた画面で「スタート画面にピン留めする」をクリックすれば良い。



上の画面のようにスタート画面に[ファイル名を指定して実行]のタイルが追加される。

この手順を使うと、他のアプリケーションでもそのタイルをスタート画面に追加する事ができる。

0 件のコメント:

コメントを投稿

AI(生成人工知能)の「迎合」を回避するプロンプトの工夫

  本日の毎日新聞夕刊のコラム「あした元気になあれ」に、「AIとシコファンシー」という興味深い記事がありました。 シコファンシー(Sycophancy)とは、「迎合」や「おもねり」を意味する言葉です。 AIを普段から使っている方ならピンとくると思いますが、AIの回答には「いい質問...