2015年11月17日火曜日

Windows 10のシェアがどんどん伸びている

Windows 10がとうとうデスクトップOSのランキングで3位に踊りでた。こうなるのは以前から分かっていたことであるが、実際になってみるとそのシェアの獲得スピードは眼を見張るものがある。



上のグラフはStatCounterのサイトから得たものある。Windows 7が45.58%、Windows 8.1が12.03%、Windows 10が9.07%、OS Xが8.28%、Windows XPが7.83%という結果である。

11月の17日間だけのデータであるが、Windows 10が3位に位置づけられている。相変わらず、Windows 7がシェアの第一位を保持しているが、OS XとWindows XPはWindows 10に抜かれてしまった。10月の時点では2つともWindows 10よりも上位に位置していたのだが。

このデータは11月17日までの結果なので、Windows 10の大きなアップデートであるThreshold 2がリリースされてから未だ日が経っていない。たぶん、Threshold 2のリリースを見ていよいよWindows 10に乗り換えてみようかなという人が増えてくるだろうから、今月のデータでWindows 10のシェアはさらに上がるような気がする。

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