2016年3月24日木曜日

GoogleがChromecast appをGoogle Cast appと名前を変更した

3月22日付のGoogle Blogで、「Google Cast内蔵VIZIO P-seriesの紹介」という表題の記事を書いている。

その中で従来Chromecast appと呼ばれていたものを、Google Cast appと呼ぶことにしたことを説明している。

理由は、従来Chromecast用だけに使用されていたアプリケーションが、VIZIO P-seriesのような機器、テレビ、ディスプレイ、あるいはタブレットなどに組み込まれて使用されるという状況になってきたからというものだ。

つまり、従来のChromecast用アプリケーションは、Chromecastだけでなく、他の機器にも使用できるように機能拡張されていくというわけである。そしてそれはGoogleの製造する機器だけでなく、VIZIOのような他のメーカーの製造する機器にも使用されていくということである。

この改良されたGoogle Castは今週中にAndroidとiOS 向けにリリースされるという。

ご丁寧にもGoogle Cast用のウェブサイトが、しかも日本語でも用意されている。以下のところだ。
http://www.google.com/cast/



そのサイトによると、Google Castは、「お気に入りのエンターテイメントやアプリを、スマートフォン、タブレット、ノートパソコンからテレビやスピーカーにキャストするためのテクノロジーです。」と説明されている。

このGoogle Cast appはGoogleの新しい事業戦略ソフトとなったということだろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿

イランは排除すべき「悪辣な国」なのか?報道の裏にある73年の真実

  日本の報道を見ていると、現在の中東情勢において、イランが悪者として描かれている記事が非常に多いように感じられます。「イランは過激な宗教指導者によって自由を奪われており、多くの国民が弾圧を受けている」という論調が一般的です。 しかし、こうした描写はイランの歴史的背景を十分に踏ま...