2016年3月1日火曜日

MicrosoftのEdgeのシェアはなかなか上がらない

マイクロソフトはWindows 10から標準のブラウザをIntenet ExplorerからEdgeに変更した。まだまだ、私などから見ると未完成のブラウザを思い切ってEdgeに変更してきたなと感じたものだ。



上のグラフはNet Applicationsが2016年2月のデータとして開示したブラウザのシェアを示したものである。

このNet Applicationsのデータだけでなく、ブラウザのシェアに関連してはいろいろのところでデータが開示されているが、まだこのシェアのデータの中にEdgeのシェアを表示しているところはない。それほどまだ世の中に受け入れられていないということなのだろう。

Net ApplicationsのデータではまだInternet ExplorerがChromeよりも大きなシェアを保持しているように見える。しかし、他のデータを見てみるとすでのChromeが大きくInternet Explorerのシェアを抜いているというものがほとんどである。

私は時々Edgeを使ってみているが、性能としては他のブラウザと引けをとらないものを持っているように思われる。まだ、拡張機能のようなものが取り入れられていないことと、新しいものにユーザが馴染んできていないということを考えても、少しシェアの取り方が少ないような気がするのだがどうだろうか。

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