2016年3月25日金曜日

Windwos Media Playerで音楽CDからパソコンへの取り込み

Windows 10にはWindows Media Player 12(以下WMP)が自動的についてくる。他のWindowsのバージョンでもダウンロードして使用するのは可能である。ただ、それぞれのWindowsのバージョンでそれに適応したバージョンのWMPをダウンロードする必要がある。

実はこのWMPを今まで積極的に使っていなかった。音楽をCDで聞くということが少なくなったからというのが主な理由だろう。

たまたま今回CDから音楽をリッピングしたい(取り込み)と思ったのが、WMPがあることに気づくきっかけになった。

音楽CDから音楽をリッピングするのに、つい最近までリッピングソフトを使用していたのだが、どうも試用期間を過ぎたようで機能しなくなっていた。それで改めてリッピングソフトを探し始めて見つけたのだ。



WMPで音楽CDをリッピングする操作については以下のところに詳しい。
https://goo.gl/3UT9mC

Microsoftのサイトでも説明があるかと探してみたが、Windows 10用にはまだ用意されていないようだ。Windows 8.1向けのものが以下のところにある。それで十分用が足りる。
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/rip-burn

実はWMPはブルーレイディスクの動画対応はできていないようだが、それを除くと通常のDVDの動画も表示可能で、その他音楽CDなどに関しても、さらに他の種々の音楽ファイル形式に対応しているなど、機能強化されている。

ただ、最近CDで音楽を聴くという習慣がなくなってきて、ストレージの中にある音楽やさらにはストリーミングでオンラインで音楽を聴くという流れになってきたので、WMPもあまり使わなくなったというのが正直なところである。

しかし、まだまだ手持ちのCDはいっぱいあるだろうし、音楽CDも時々は入手するという人は多いと思うので、しばらくはWMPは有効に使えるはずである。

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