2016年9月17日土曜日

マイクロソフトがまたChromeなどとEdgeの比較を実施

マイクロソフトはこの間マイクロソフトのブラウザEdgeの消費電力量が少ないという報告を行っていたが、またその続編を出した。

GoogleがChrome 53でその消費電力量の改善を行ったという報告をしたので、それを受けたものであるようだ。

その実際の測定をYouTubeの動画で見ることができる。
https://youtu.be/pEy-qejAbbg



またその報告を以下のところでも見ることができる。
https://microsoftedge.github.io/videotest/2016-09/VimeoMethodology.html



これらの動画や報告を見ると、Chromeとの比較では11%の差ということで、以前の状態からいうとChromeはEdgeに追いついてきているようにみえる。つまり差が縮まってきているようだ。

更にこの程度の差では、Chromeユーザーは今すぐ使い慣れたChromeをEdgeに変更しようとは思わないだろう。

Edge自体はリリースされた時点からはそうとうグレードアップしてきており、Windows 10との相性はもちろん悪いはずはないので、徐々にChromeを脅かしてくる可能性はあるが、それには時間が掛かりそうだ。

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