2016年9月3日土曜日

国営武蔵丘陵森林公園のケイトウ

昨日、関越自動車道「東松山」I.C.から車で約10分のところにある武蔵丘陵森林公園に行ってきた。

この公園は国営の公園で、日本では最初のものだそうだ。

夏の終わりということで、花は余り見るものはないと思ったが、それでもいくつか珍しい物を見ることが出来た。

その一つが水生植物池である。日本では絶滅が危惧される幾つかの水生植物が栽培されている。


上の写真はガガブタという名前だ。親指の先の大きさくらいのサイズの小さな花がたくさん咲いていた。


上の写真はオニバスの花である。これも大人の親指の長さくらいが水面に出ている花だ。紫色が鮮やかで、可愛らしい。



上の2つの写真は羽毛ケイトウがお花畑にたくさん植えられているのを見つけて撮ったものだ。10月上旬頃まで楽しめるようだ。

この公園は植物がたくさんあるというばかりでなく、ぽんぽこマウンテンや冒険コースといった野外で遊べるところがたくさんあって、子どもを連れて行って遊ばせておくには適したところである。そろそろ終わりかもしれないが、プールなどもあって、昨日もたくさんの子供達が遊んでいた。

公園のサイズは東京ドーム65個分あるという。広い長いサイクリングのコースが用意されており、公園内にそのコールが張り巡らされている。これから、少し涼しくなると自転車で公園内の走り回るのは楽しいのではないだろうか。

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