2016年9月14日水曜日

Nexusをハッキングして賞金20万ドルを稼ぐ

昨日、Googleはプロジェクト・ゼロ賞(Project Zero Prize)というのを発表した。

ターゲットは、GoogleのNexus端末に、その端末の脆弱性やバグを見つけ出して、その電話番号とメールアドレスだけで端末に入り込み、一連のコードを実行するというものだ。

一等賞には20万米ドル、二等賞には10万米ドル、三等賞には5万米ドルが支払われる。



Googleは以前にもこういうプロジェクトを行ったことがあると記憶しているのだが、その内容や結果についてはよく覚えていない。

このコンテストはGoogleの端末の脆弱性やバグを見つけることで、セキュリティの向上に役立つと考えているようだ。

確かに、一般的にはその端末にどのように入り込んで、どのように外部から操作するかという知識はなかなか入手するのが難しい。ところが、こういうコンテストを行うと、その手口が自ずと手に入るわけで、それらに対する対策も考えやすくなる。

20万ドルというと日本円で2千万円だが、挑戦してみますか?

0 件のコメント:

コメントを投稿

『大東亜戦争肯定論』を読んで

  林房雄氏の著書『大東亜戦争肯定論』を読み終えました。 以前から「なぜ日本は先の戦争を始めたのか?」という疑問を抱いており、関連する書籍を読み進めていく中で出会ったのが本書でした。 Wikipediaの解説によると、林氏は大東亜戦争の起点について、外国艦船が日本近海に頻繁に出没...