2017年4月26日水曜日

Windows 10: Build 16179で2回目のブルースクリーン

一昨日の朝のことだが、Windows 10 Insider PreviewのBuild 16179で2度めのブルー・スクリーンを経験した。

1度目はどういう状態で発生したのか、よくわからない。突然、パソコンが反応しなくなって、ブルースクリーンが発生した。



今回の2度めのものは、Google Chromeが原因と思われる。たまたま、Google ChromeのCanary版を使ってみようかと立ち上げたのだが、なにか反応が遅いように思ったので、終了し、普通のGoogle Chromeを立ち上げてみた。

そうすると、途端にブルー・スクリーンが発生した。

Creators Updateがリリースされる前にも、Inseider Previewのプログラムで、やはりGoogle Chromeに起因するブルースクリーンが発生したが、この時と同じ状況である。

どうも、Google Chromeはマイクロソフトに狙い撃ちされているのではないだろうか。Google Chromeのシェアが伸びているので、Edgeが使用されるという状況が減ってきている。それに対する対抗策のような気がするが、私だけの勘違いだろうか。

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