先日、桜の花の撮影に京都に行ってきた。
いつも京都で苦労するのは、その市内あるいは郊外の名所旧跡をうまく周ることである。
そのために、お金を気にしなければタクシーを頼むのだが、やはり、気安く使えるのはバスである。
このバスの料金を支払うのに、最近はICOCAなどの電子カードが利用できるようになった。これはこれで便利である。
先日電子カードのことは忘れていて、バスのチケットを購入しようとした。いちいち、硬貨を出して支払いするのでは不便だから。それに京都は年に何回か訪問するところなので、10枚位のチケットを購入しても使い切るはずである。
バス停にいた交通局の二人連れにチケット購入はどこでやればいいですかと聞いたら、「ここでは買えないし、近くにもない」という返事だった。
ところがその中の1人の方が、「ここを100mほど歩いたところにチケット売り場があるから、そこで購入したら」と言うではないか。
行ってみると、そこはなんと金券ショップだった。10枚綴りの市バス乗車券が売り出されている。確か、1980円だった。一枚のチケットが230円なので、結構割安で購入できた。一日だけ乗り放題のワンデイパスもあるが、それは10円ほどしか値引きがないようだ。
金券ショップや金券自動販売機などは、駅の近くなどによく見かける。チケットを購入する時には、この手の格安チケット売り場を探すのは、すぐ購入できて、安上がりで便利である。
2017年4月6日木曜日
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