コロナウィルスの蔓延がなかなか収まらない。私の予想したとおりだ。
ただし、私は花粉症の原因のスギ花粉が飛び回るように、コロナウィルスもどんどん拡散していっていると見ていたが、これは間違いだったようだ。飛び回っても、ある時間が経過するとウィルスの感染力が落ちてしまい、気にすることはなさそうである。これは感染経路がだんだんわかってきたおかげで、全く関連のない場所にいる人には伝染らないことがほぼわかってきたからだ。
感染するのは、空気の入れ替えの少ない、狭い空間で、人が動けないほど混雑した状態で、伝染する。くしゃみに含まれるコロナウィルスが、他人の服や皮膚などに付着して、それが呼吸などにより体内に入ってしまう。それでも、コロナウィルスの濃度が高くなければ、あまり増殖できず、体内に入っても感染しない。
感染する確率には、コロナウィルスが体内に入った人でも、その人の体力に応じて弱い人が感染しやすい。だから、若い人は感染しにくいし、感染しても重症化しない。
大体以上のようなことだと思う。
こういうことなら、学校閉鎖などはやる必要はなかった。もし、学級内で誰かが発病したとしても、インフルエンザの場合と同じで、そのクラスだけをお休みにして、それ以外は休ませる必要はない。一斉学校閉鎖をしたために、どれだけのムダが発生したのか。安倍首相はきちんと認識しないといけないと思うのだが、日本国民の半分以上が、学校閉鎖はやるべきだったとアンケートに答えているので、不思議な国だと思う。どこかのコメントで、日本人の完璧主義が顔を出したと行っているが、そのとおりだろう。
コロナウィルスを閉じ込めるためなら、日本経済を全くだめにしてしまってもいいかという話がなかなか出てこない。ある程度は死ぬ人が出ても、気をつけながら生活して、経済の疲弊を防がないといけないとう話が出てこない。
たぶん、そのうちににっちもさっちも行かなくなった時に、やっと通常の日常生活が出来るような策を出してくるのだろうが、それではおそすぎる。ここにこそ、政治主導を発揮してもらいたいのだが、安倍首相では出来ないのではないか。彼だけでなく、現在の政党からはそういう話は出てくることはないだろう。残念なことである。
春のセンバツが中止になったが、これなど応援の人数を制限しても開催すればよかった。彼ら、高校生は価格可能性は非常に低い。応援する人たちも比較的若い人が多い。自己責任で応援に出かけるようにすれば、高校球児だけでなく、その関係者、例えば旅館などにも迷惑がかからなかったはず。
2020年3月13日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
Androidスマホで既存コンテンツを使ってYouTubeショート動画を作ってみた!
YouTube上の動画やショート動画の音声・映像(リミックスコンテンツ)を活用して、自分だけのショート動画を作成する方法と注意点を解説したヘルプページを見つけました。 ヘルプには「音声のリミックス」「グリーンバック」「カット」「コラボ」「テンプレート」「AI活用リミックス」な...
-
元大蔵省(現在の財務省)官僚で経済学者の高橋洋一先生のYouTube動画、「自民党がAI提言 そもそもAIの実力はどうなの?実践してみた」を視聴しました。 この動画は、最新版のChatGPTを使用し、東京都区部消費者物価指数を題材に「AIが最近の物価動向をどこまで正しく理解し...
-
一昨日の内閣改造で入閣した片山さつき議員が認証式直前になって、着用するドレスが問題だと指摘されて、新しくドレスを購入するはめになったようだ。 毎日新聞などの記事によると、『2日午前に担当する内閣府から事前説明に訪れた職員が「上下同色のロングドレスで、(色は)シルバーなどが典型...
-
5月18日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明します。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっています。解法を示す側としては、簡単に解く説明を行うのが難しい問題でした。 問題は上のようなものです。 とりあえず、簡単にわかるところだけ...
0 件のコメント:
コメントを投稿