2015年6月14日日曜日

一日一食ダイエットの経過報告(9ヶ月)

一日一食ダイエットの経過報告です。3月初めに報告したのが直前の報告である。

9ヶ月経ったのだが、実際に減ったのは7kgである。その成果がいいかどうかは別にして、ともかく徐々に減ってきていることは確かだ。

先月と先々月はちょっと停滞時期で減り方があまり目立たなかったが、先月半ばからまた減り始めた。どうしても停滞期というのがあるようだ。

一日一食ダイエットだけではなかなか進まないので、ドローインなどお腹まわりの筋肉を鍛えることを始めた。ウォーキングは以前からやっているが、その歩き方も内蔵筋肉を鍛えるような歩き方をするように心がけている。

私自身の問題点は、お腹まわりの肉がかなりあって、お腹がぽっちゃりというかどんと出ている完全なおじさんタイプの体型であることだ。一日一食ダイエットを開始して6ヶ月間ほどはこの問題のお腹まわりがなかなか減らずにいた。

ダイエットをしているのに何の効果もないなと思っていたのは、このお腹まわりの減りが全く見られなかったからで。

ここに来てお腹まわりが若干減ってきたように見える。私がそう思うだけでなく、数人にお腹がなんとなく小さくなってきたねと言われるようになったからだ。ドローインの効果かもしれない。

ドローインの体操で今凝っているのは「象の鼻」のぶらぶらストレッチ運動というものだ。NHKの「あさイチ」で紹介していたものである。以下のところに説明がある。腕を象が鼻を振るように動かすのだ。
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2014/12/04/01.html



上の画像のように、前かがみになって腕を振る運動である。「あさイチ」では片方の腕をぶらぶらさせるように紹介されていたが、私は両腕をぶらぶらさせている。これはなかなか効果が高いように思える。ストレッチなのだが、結構お腹まわりの筋肉を使うのだ。

以上、一日一食ダイエット9ヶ月目の報告でした。

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