Facebookのグループの管理を引き受けてしまった。それまで管理をしていた人がグループを退会したので、それを引き継いだのだ。
実はメーリングアドレスの管理ということで、Google Groupsには3つほどグループを作成しており、その管理も行っているが、Facebookのグループの管理は初めてだった。
最初はグループの管理など、どのシステムでもあまり変わらないだろうと高をくくっていたのだが、実際は大きく違っていた。
まず、グループへの参加登録だが、Google Groupsでは管理者が強制的に追加すれば、グループへの参加は簡単に行える。Googleのメールアドレスを登録する必要もない。現在使用しているメールアドレスで登録が可能だ。
ところが、Facebookのグループでは強制的にグループに参加してもらうということが出来ない。一つの関門は、追加したいメンバーにFacebookに登録してもらう必要があることだ。グループへの参加の招待状はメールで、どの人にも出せるのだが、単に招待状であって、その招待状に追加したいメンバーが答えて、Facebookへの登録や、登録を行っていても、グループへの参加という作業を行ってくれないと、メンバー追加ができない。
Google GroupsとFacebookでは、それぞれやろうとしていることが同じではないので、そういう結果になるのだろう。
Google Groupsの方は、グループを管理する人が簡単にメンバー登録できるので、あまりパソコンの操作が得意でない人が多数いたとしても、簡単にグループが出来てしまう。そのため、知らないうちに勝手にグループに登録さえれてしまうということもあり得る。もちろん、Google Groupsもその辺りの防止策はあると思うのだが、問題が発生する可能性もある。
FacebookではFacebookへの登録、そしてグループへの参加表明という2つの関門を通らないと、管理人の目指すグループメンバー構成が簡単は出来ない。その代わり、勝手にメンバーにされてしまったというようなトラブルを防ぐことが可能だ。
逆に個人があるグループに入りたいと思った時はどうだろうか。この場合は、どちらも管理人が参加依頼に対して参加許可をしたら、グループに参加することが出来る。
ということで、今手こずっているのは、参加依頼のメールを出したのに、なかなか参加の手続きをとってくれない人がいることだ。始末の悪いことに、いったんFacebookから参加依頼をした人に対しては、Facebookからその後再度参加依頼を出してくれない。既にその人には参加依頼が出ているというメッセージが表示される。やむなく、今のところメールでグループへの参加を呼びかけているところである。
2015年6月28日日曜日
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