2016年1月21日木曜日

Googleの検索結果から直接アプリをインストールする

Android端末(スマホやタブレットなど)で検索を行うと、その検索結果の中にAndroidアプリが表示され、そのアプリのインストールがそのまま行えるようにするテストをGoogleは行っているようだ。テストと行っているのは、一部のAndroid端末で行われているようだ、全てには未だ摘要されていないということである。



この情報が最初に流されたのは有名なAndroid関連のサイトの「Android Police」である。

実際手持ちのスマホで確認してみたが、上の画面のように検索結果の中にAndroid端末用のアプリケーションが表示される。上の例では「Facebook」で検索したのだが、Facebook関連のアプリが列挙されている。

その一つをタップすると、Google Storeのアプリケーション購入の画面が即座に表示される。

アプリケーションはGoogle Storeで検索して購入するという形だったのが、Googleの検索でもアプリケーションを簡単に探せて、即座にインストールできるという形にするということだろう。実際に使ってみても特に違和感はないし、便利な面もあるので、すべてのAndroid端末に対応されるのは近いと思われる。

0 件のコメント:

コメントを投稿

運転免許更新のための認知機能検査を受けてきました

 運転免許証の更新期間が満了する日の年齢が75歳以上のドライバーは、認知機能検査等を受けなければならないこととされています。 この認知機能検査の通知は、誕生日の6カ月前にハガキで送られてきます。そのハガキをもとに、認知機能検査と運転技能検査の予約をし、検査を受けなければなりません...