2016年1月27日水曜日

Chromeパソコンのシェアが伸びている

例年今頃に発表されるIDCのパソコンのシェア情報を渡しはまだ手に入れていないが、インターネット上ではChromeパソコンのシェアが伸びているというIDCの情報が流れてきている。



あまり日本では話題にならないのだが、海外ではChromebookの販売が伸びてきている。

IDCの情報によると2015年のChromeパソコンのシェアは2014年の伸びに比べて、更にシェアを伸ばしたようだ。2015年の3四半期のシェアは2.8%で、2014年の年間通じてのシェアの1.9%を超えており、そのシャアの伸び率は2014年を超えている。この傾向は2016年でも続くと考えられるという。

2015年の3四半期のChromeパソコンの出荷数は5.7百万台で、2014年の出荷数の5.86百万台に僅かに少ないが、2015年通年では2014年の出荷台数を遥かに超えることは明らかだ。

2015年のパソコン全体の出荷量は、2014年に比較すると10%ほど少なくなっているので、Chromeパソコンの出荷量が増えているのは注目に値する。

Windowsパソコンは高速のグラフィックスを使用したゲームや、CAD/CAMなどのソフト、あるいはいろいろのChromeパソコンにはないハードウェア対応では優れているが、低価格のパソコン領域ではChromeパソコンにその優位性を脅かされている。

そろそろ日本でもChromeパソコンへのシフトが開始されるのではないだろうか?もちろん、日本ではChrombookよりもスマホへの移行が主流かもしれないが。

0 件のコメント:

コメントを投稿

衆議院議員選挙の「冒頭解散」を巡る議論について

  間もなく行われる衆議院議員選挙(2026年2月投開票が有力視)を巡り、野党各党は高市早苗首相による「冒頭解散(1月23日の通常国会召集直後の解散)」方針に対し、批判を強めています。 主な批判は、「予算審議を後回しにし、高い支持率のうちに選挙を済ませようとする党利党略である」と...