2016年1月20日水曜日

マイクロソフトが古いバージョンのInternet Explorerのサポートを終了

マイクロソフトが古いバージョンのInternet Explorerのサポートを1月12日に終了した。それ以降はInternet Explorer 11だけがサポートされる。

これはどういうことかというと、古いバージョンのInternet Explorerに対しては、ウィルス対策やその他のいろいろの問題が見つかってもそれには対応しないという事である。



それではそのまま古いバージョンのInternet Explorerを使い続けていると、ウィルス等に感染する可能性が高まるということである。サポートが停止されてからまだ10日ほどしか経過していないが、既に問題が発生しているという報告がネット上で行われている。

Windows 7やWindows 8.1などを使用している方は早くInternet Explorer 11をインストールするのが良いと思われる。Windows 10を使用している人で古いバージョンのInternet Explorerを使用している人はいないと思うのだが、この場合にはむしろマイクロソフトの新しいブラウザのEdgeに乗り換えるのが良いようだ。

私はInternet ExplorerよりもむしろGoogle ChromeとかFirefoxに乗り換えることをお勧めする。私はChromeを使用しており、特に問題はない。むりろ、ブラウザの処理速度などはInternet Explorerよりも格段に優れている。

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