2016年4月1日金曜日

Google翻訳を使ってみる

Googleが提供しているサービスに、翻訳(Translate)がある。




Chromeでは右上の9つの点のアイコンをクリックすると、幾つかのアイコンが表示されるが、その中に翻訳のアイコンも表示されているはずだ。表示されていない場合には、「もっと見る(More)」をクリックすると更にGoogleのサービスが表示される。



翻訳の画面が出てくるので、翻訳したい文章を右側の箱のなかに入れると、左側の箱に翻訳結果が表示される。通常リアルタイムで翻訳するのだが、右上にある「リアルタイム翻訳を無効にする」をクリックすると、リアルタイムに翻訳されず、「翻訳」をクリックした時に翻訳が開始される。

この翻訳の結果でまだ「quota」の意味が「クォータ」ということでよくわからない場合がある。



その場合には上のように、「quota」をマウスで選択すると、画面の下の方に「quota」の定義と「quota」の翻訳が表示される。

この表示は、翻訳の左側の箱に単語だけを入れた場合には、右側に翻訳が表示されるのと同時に下の方に定義と翻訳が表示される。

翻訳にはここに上げた英語と日本語だけでなく、いろいろの言語に対応している。私は日本語から韓国語への翻訳やその逆の韓国語を日本語に翻訳するのにも使用している。



ここでは説明しないが、翻訳の箱の下にある幾つかのアイコンは、マウスのポインターを持って行くと、どういうものか表示される。例えば、上の例ではキーボードのアイコンは「入力ツールを選択」というものである。通常のキーボード、DVORAKのキーボード、そして手書き入力が選択できる。入力する言語によって、この内容はそれぞれの言語に対応している。



例えば、韓国語では韓国語のキーボードと手書き入力が選択でき、キーボードを選択すると上のように韓国語のキーボードが表示される。

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