5月3日に行われた塩船観音寺の火渡り荒行を見てきた。
毎年行われている行事だが、私は見るのは初めてであった。
火渡りの行というのはいろいろのところで行われているが、そのどれにも行ったことがなかったので、どういう具合に実施されるのか、興味があった。
燃えている火の上を歩いていくということなのだが、一応は日が上がっている状態ではなく、炭になった状態の上を歩いていくことになる。完全に角が消えているわけではないので、歩くと当然足の裏が熱い。しかし、人間の足の裏はそんなには柔くなくて、少々の熱さなら耐えられるのだ。
あとは、心理的な問題で、火の上を歩くということに恐怖感を持っていたら、当然歩くことはできない。このあたりの気持の持ちようが歩けるかどうかの差をつけるのではないだろうか。
塩船観音寺の火渡り荒行は、まずは行者が数名火渡りを行った後、塩船観音寺ゆかりの方々が火渡りをする。その後、一般の人も参加することができる。
実は、私も火渡りをしようと思ったのだが、今回は撮影をしていることもあって、やらなかった。あとで、どうしてやらなかったのかとからかわれたが。
コンデジ手持ちで撮ったので、手ブレがひどいが、火渡りの荒行の動画を以下のところに入れているので、ご覧になってください。
塩船観音寺の火渡り荒行動画
https://youtu.be/Lx8W1bwpqFY
2018年5月10日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
AI(生成人工知能)の「迎合」を回避するプロンプトの工夫
本日の毎日新聞夕刊のコラム「あした元気になあれ」に、「AIとシコファンシー」という興味深い記事がありました。 シコファンシー(Sycophancy)とは、「迎合」や「おもねり」を意味する言葉です。 AIを普段から使っている方ならピンとくると思いますが、AIの回答には「いい質問...
-
元大蔵省(現在の財務省)官僚で経済学者の高橋洋一先生のYouTube動画、「自民党がAI提言 そもそもAIの実力はどうなの?実践してみた」を視聴しました。 この動画は、最新版のChatGPTを使用し、東京都区部消費者物価指数を題材に「AIが最近の物価動向をどこまで正しく理解し...
-
2週間ほど前だったと思うのだが、「ディスク管理」を開こうとしたところ、 「このアプリは保護のためにブロックされました」というメッセージが出てきて、ディスク管理が使えなくなっていた。 このディスク管理が使えなくなるという問題は、ネット検索をするといくつか対処方法が書かれている。た...
-
Pythonのバージョンを 3.12.1 にアップデートしたら、これまで使っていた日本語化モジュール「japanize-matplotlib」が使えなくなってしまった。 japanize-matplotlibは、matplotlibのフォント設定を自動で日本語化するモジュールで...
0 件のコメント:
コメントを投稿