2020年10月11日日曜日

辛口数独(毎日新聞10月11日付朝刊)の解き方のヒント

 久しぶりに、毎日新聞の辛口数独の解き方のヒントである。この問題も唐辛子のマークが5本あって難しい問題た。



この問題は以下のようにして解くことができる。この方法が一番いい方法かどうかはわからないが。まずは、それぞれの数字て縦横のマスをたどってみて、簡単に数字が特定できないか、探してみる。この問題ではそういう手法では、入る数字が見つからない。


そこで、下の図のように各々の数字で、ブロック内でその数字の入る可能性のあるマスが2つに絞られるものをリストアップする。ただし、2つのマスは縦もしくは横に並んでいる数字だけを取り上げる。小文字で記入されたマスがそれに当たる。




数字を入れたら、その状態で、どこかのマスに特定の数字を入れると、1から9の数字がそろうというマスを探す。それが上の図で赤丸で示したマスである。このマスは、緑色で囲った数字を見てもらうとわかるが、「3」を除いてそろっている。ということは、このマスは「3」ということである。


この問題の難しいところはここからもうひと踏ん張りしないといけないことだ。

注目するのは、左下のブロックである。




上の図のように、「1」と「3」と「6」の3つの数字に注目する。赤の線でたどってみるとわかるが、青い四角で示したマスには、「1」と「3」と「6」の3つの数字以外は入らない。なぜなら、赤い線がかかっているマスには、「1」と「3」と「6」の3つの数字は入れられないからだ。




そこで上の図のように、「8」に注目して、該当するブロックを見てみる。そうすると、「8」は赤丸印のついたマスに入ることがわかる。


ここまで行くと、あとは通常の操作で、この数独問題を解いていくことができる。これ以降は説明しないが、あとは初級の方でも溶けると思うので、解説は省略する。




0 件のコメント:

コメントを投稿

運転免許更新のための認知機能検査を受けてきました

 運転免許証の更新期間が満了する日の年齢が75歳以上のドライバーは、認知機能検査等を受けなければならないこととされています。 この認知機能検査の通知は、誕生日の6カ月前にハガキで送られてきます。そのハガキをもとに、認知機能検査と運転技能検査の予約をし、検査を受けなければなりません...