2016年4月29日金曜日

インターネット接続で3日間使用した容量で速度制限されるので困った

インターネット接続を図書館で行うことにしたのだが、いつもいつも図書館に行けるわけではない。やはり、自宅で(実は実家なのだが)インターネット接続をして満足行くまで使いたい。

たまたま月末ということもあり、来月の使用の契約を変更すればもう少し条件は良くなるのではないかと考えた。ところが、現在契約している楽天モバイルもDMMIも月末ギリギリでは契約の変更はできないことになっている。DMMIで24日までなのだ。

それに楽天モバイルもDMMIも3日間で使用した容量がある量を超えるとスピードががくんと落ちてしまう。そのスピードでもガマンすれば使えるのだが、我慢にも限度がある。全く時間の無駄と考えてもいいほど遅いのだ。

やむをえず、もう一箇所契約先を増やすことにした。そうすれば、その容量制限のあるときには、新しいもので代役を勤めてもらおうというのだ。選定したのはプリペイドである期間一時的に契約して、それでその契約は終わりというものだ。プリペイドは海外旅行などでも使用していたので、思いついた。



いろいろ探してみたのだが、結局OCNモバイルONEの20日間50MBというのを選択して購入することにした。これだけでは1日50MBという容量しかないので、足りないのだがやむを得ない。2,654円である。結構高いのだが、しかたがない。

私の使用しているモバイルルーターはAterm MR04LNで、デゥアルSIMが使用できるので、SIMを2番めのスロトットに挿入すればいいので簡単だ。

接続の手続きは割合簡単に終了した。接続も問題なくつながった。

さて使い心地であるが、50MBと言うのはすぐに使いきってしまうので、私としては一瞬いいなと感じたら、終わりというものである。しかしないよりもマシということで、これからしばらく我慢して使うことになるはずだ。

OCNも楽天モバイルやDMMIと同じNTTの回線を使用しているのだが、なぜかOCNの方がスピードが早いような気がした。本来なら、スイー土比較をしてみて報告したいところだが、今のところそんな余裕はない。

2016年4月27日水曜日

インターネット接続が遅いので困った: 図書館で接続する

実家でインターネット接続ができなくなっていたので、手持ちのモバイルWi-Fiルーターを使用してインターネット接続するつもりだった。

実際に実家で使用してみると、私のような使い方をしている場合、すぐに1GB程度は使いきってしまうことが分かった。

始末が悪いことにこの手のモバイルWi-Fiルーターを使ったインターネット接続では1GBとか3GBを3日間で使用すると、「混雑回避のための速度制限」というのがあって高速データ通信が出来なくなってしまう。

いろいろモバイルWi-Fiルーターのインターネット接続で「混雑回避のための速度制限」のないものが見当たらない。唯一あるのはソフトバンクのAirターミナルを使用したものだ。ソフトバンクはこれから有線のソフトバンク光で5月9日に契約を開始することになっているので、これを使用するのはソフトバンクとソフトバンクAirの契約をしたほうが良かったということになる。

実は、ソフトバンク光を契約すると、設置するまでに1ヶ月ほどかかるので、その前にこのソフトバンクAir用のWi-Fiルーターを貸し出すというサービスが有る。これを事前に頼んでおけばよかったのだ。しかし、実家に帰る予定が10日ほど早まるとは考えていなかったので、そのサービスを依頼しなかった。

実家に帰る予定が早まった時に、ソフトバンクからソフトバンク光の契約確認の電話が入ったので、その時にWi-Fiルーターの貸出の依頼をしてみたのだが、出てきた人がその貸し出しサービスのことを知らなかった。それでこういうサービスはあまり使われていないなと考えて、その時に依頼することを諦めた。

いずれにせよ、インターネットをある程度高速で、容量制限のない方法で使えるところを探さないといけない。

すぐに思いつくのは、無料ではないのだが、スターバックスなどのコーヒーチェーン店などに行って、コーヒーを飲みながらインターネットを使うというものだ。コーヒー一杯の料金でインターネットが使えるのでこれは候補の一つである。

その他にどこかないかなと探していると、近くにある神戸市の東灘図書館でインターネットが使えるということが分かった。ここは全く無料である。

ということで早速インターネットを使用するために、実際に東灘図書館に出かけてみる。カウンターで無線LANを使用する旨を言うと、一枚のカードを渡してくれる。座る席の番号と無線LANの接続の仕方が書かれている。



東灘図書館では公衆無線LAN(FREESPOT)というのを使用している。FREESPOTのサービスというのは主として公共機関に無線LANを使用できる環境を提供するサービスで、その無線LANに接続されているパソコン間でのセキュリティが少し考慮されているようで、公開されている一般的な無線LANよりも安全に使えるようになっているようだ。

いったん、パソコンを示された手順(無線LAN用のパスワードの入力)で接続し、ブラウザに出てきたFREESPOT認証画面が出てくるので、その画面に自分のメールアドレスを入力する。そうすると、そのメールアドレスにパスワードが送られてくるので、それを使って認証を受ける。

昨日は使用している人は、3,4人で無線LANを使用できる席は7割ほど空いていた。

インターネットのスピードは測定はしなかったが、速度としてはなんとか使えるなというものであった。

ソフトバンク光の契約が開始される5月9日までは、何日かこの図書館に通う必要がありそうだ。

2016年4月26日火曜日

インターネット接続で困った

昨日から実家に来ている。すでにこのブログでも紹介したが、実家はJ:COMでインターネット接続していた。その契約が私の支払いが遅れたために破棄されてしまった。支払いが遅れたのは、たまたm銀行口座に十分な金がなかっただけなのだが。

J:COMと再契約するのは諦めて、現在SoftBank光の設置を待っている状態である。5月9日が設置の日なのだ。

ということで、暫くの間インターネット接続のない日が続く。

私もそれはわかっていて、対策を施していなかったわけではない。昨日はモバイルWi-Fi(楽天)で接続してなんとか全く接続できない状態を回避していた。

それ以外に、スマホのテザリングもあり、こちらはDMMI Mobileを使っている。

このふたつがあればなんとかなるのではないかと考えていたが、そうは行かなかった。

私のインターネットの使用量が半端ではないのだ。使ってみてわかったのだが、1時間もしない間に1GBなどはすっ飛んでいってしまう。

なんとか対策をしないといけないというのが今の状態である。

2016年4月24日日曜日

Windows 10で他社製日本語入力(例えばGoogle日本語入力)が使えない問題

以前から気になっていたのだが、Windows 10でGoogle日本語入力が使えない場合がある。

特にマイクロソフトの製品、WordやExcelを使う時に、Google日本語入力が使えないことがある。中でもEdgeを使う時にそういう状況になりやすい。

Windows 10 Insider Programで何度となくWindows 10の更新をやっているが、そのたびに日本語入力がマイクロソフトのIMEになっている。まあ、これはその時だけならGoogle日本語入力に設定を変えてしまえば、一度だけですむはずである。

ところが、何かの拍子にデフォルトの日本語入力がマイクロソフトIMEに変更されてしまっている。

マイクロソフトの製品、WordやExcelを使う時に、Google日本語入力が使えないことがある。特にEdgeを使う時にそういう状況になりやすい。

私自身は、ExcelやWordを含めて、マイクロソフトの製品を時々しか使用していないこともあって、それほど気にしなかった。しかし、それでは困るので、なにか対策がないか調べてみることにした。

そうすると、ありました。解決策が。

あるサイトで、「Google日本語入力をアンインストールして、その後もう一度インストールし直す」ことを勧めているのを見つけた。
http://little-beans.net/howto/google-jinput-win10/
これをやってみると、Google日本語入力で全く日本語入力できなかったEdgeの日本語入力が出来るようになった。

よくよく探してみると、Googleの「Google日本語入力ヘルプフォーラム」でもこの問題が取り上げられているのがわかった。解決策として、やはり「Google日本語入力をアンインストールして、その後もう一度インストールし直す」ことを勧めている。
https://productforums.google.com/forum/#!topic/ime-ja/5CCIenG_0Zw



マイクロソフトが他社製のIMEにいじわるをしているのかと考えていたが、マイクロソフトのWindows & Devices 開発統括部のサイトで「Windows 10 で発生している他社製 IMEの問題について」というメッセージが、2015年9月17日に出されている。
https://blogs.msdn.microsoft.com/jpwin/2015/09/17/windows-10-ime-2/

そこでも、やはり「他社製のIMEをWindows 10 上で一度アンインストールした後、再インストールする」ことを勧めている。

ということで、もっと早くネットの中から情報を探しだして、対策を取ればよかったようだ。

2016年4月23日土曜日

Windows 10 Insider Preview Build 14328の改善点など

Windows 10 Insider Preview Build 14328でどういう部分が変わったかに関しては、それに関連するWindows Blogを読んでもらうのが一番である。

それを読んでみて、面白そうなところだけを少しだけピックアップして紹介する。昨日のブログでInkに関しては紹介しているので、それ以外ということだ。

「スタート画面」



スタート画面はすべてのプログラムと、アプリケーションを貼り付けたタイル画面が同時に表示されるようになった。



さらに、「電源」、「設定」、「エキスプローラー」のアイコンはスタート画面の左横の下の部分に縦に表示されるようになった。これにともなって、エキスプローラーがタスクバーに表示されていたのが、表示されなくなった。

「Cortana」
Cortanaの改良はいろいろされているようなのだが、私のデスクトップにはマイクがついていないので、その部分で改良を確認できていない。それに、英文ではかなり対応が良いようだが、日本語ではまだまだという気がしている。

「アクションセンター周り」
アクションセンター周りは表示などの改善が行われている。



アクションセンターのアイコンが右の方に移動し、日付と時計のアイコンが左側に移動した。

「Windows Insider Programの設定のページ」
設定のページにWindows Insider Programの設定のページが追加された。



このページからWindows Insider Programへの参加、そして不参加の設定が可能になっている。それに伴って、Windows Insiderアプリも必要なくなったようだ。

「ファイルエキスプローラーのアイコン」
ファイルエキスプローラーのアイコンが変更されている。



以前のものに比べるとカラー化されたのか、アイコンがファイルらしく見えるようになった。

「日本語IME」
これも結構改良されているようだ。しかし、私自身はGoogleのものを使用しているので、この改善点に関してはあまり報告できない。

2016年4月22日金曜日

Windows 10 Insider Preview Build 14328をインストールした

4月22日のWindows BlogでBuild 14328のリリースがアナウンサれている。ちょっと気がつくのが遅かったが、本日インストールした。



BlogによるとWindows Ink、Startのアップデート、等色々の機能追加や改良がなされているということで、Buildとしては大きなものだという事である。

さっそくInkを使ってみた。



私はペンのついたパソコンを持っていないので、Inkを立ち上げるには、タスクバーの空いているところを右クリックして、出てきたリストの中から「Show Windows Ink Workspace button」をクリックすれば良い。タスクバーにペンのアイコンが表示される。



画面右上にツールバーが表示される。どのアイコンがどういう機能なのかは良くわからないが、アイコンの形でなんとなく理解できる。

定規も使用できる。回転はマウスのスクロールボタンで行う。慣れてくると使い勝手が良いということが分かる。さしあたり、これは必要はないが、しばらくは遊べるのではないか。

まだ、Build 14328をインストールしたばかりなので、以上のように報告することは少ない。もう少し使い慣れてからまた別途報告したい。

Windows 10:「個人用設定」で画面を自分好みの表示にする

Windows 10では「設定」の画面を表示すると、その中に「個人用設定」という項目がある。



この「個人用設定」はWindowsの画面の見え方を自分好みのものに設定するものだ。

「個人用設定」をクリックすると、「背景」、「色」、「ロック画面」、「テーマ」、「スタート」という表示が画面左にリストアップされている。そして「背景」が選択されており、右側に背景を設定する項目が表示されている。


『背景』
背景の下の箱の右端の下矢印(赤い矢印が指し示している)をクリックすると、「画像」、「単色」、「スライドショー」をいうリストが表示されるので、その中から背景として何を使用するかをクリックして選択する。以下、その選択に従って下の方に詳しい選択をする画面が表示されるので、自分好みの背景を選択していけば良い。



『色』
次に左端のリストから「色」を選択する。そして画面右に表示されるカラーパレットからお好みの色を選択すれば良い。

このアクセント色はタスクバー、スタートメニュー/スクリーン、そしてウィンドウの境界の色として表示される。

右側の画面の下の方にある、「背景から自動的にアクセントカラーを選ぶ」にチェックを付ければ、色を自動的に選択してくれる。



『ロック画面』
ロック画面はWindows 10を立ち上げた時に、パスワードを要求する時に表示される画面である。
背景の下の箱の右端の下矢印をクリックすると、「Windowsスポットライト」、「画像」、「スライドショー」というリストが表示されるので、その中からロック画面の背景として何を使用するかを選択する。そして、その選択に従って、下の方に出てきた画面で詳しい設定を行う。



『テーマ』
テーマでは画面右側に「テーマの設定」が表示されているので、それをクリックする。コントロールパネルの下にある「個人用設定」の画面が表示される。その画面に従って、テーマの選択を行えば良い。



『スタート』
この画面ではスタート画面に関連する設定である。
画面右側に表示されている項目を「オン/オフ」することで、表示が設定できる。「タイル数を増やす」はスタート画面で同時に横に並べられるタイルの数を3から4に増やすことが出来る。

以上、一部説明を飛ばして簡単に説明したが、設定は元に簡単に戻すことができるので、一つ一つの項目をいろいろ変えてみて、どういうことが設定出来るかを確認するのが良い。個人用設定の理解が深まるはずである。

Gemini NotebookでYouTube動画から「解説動画」を自動作成してみた

  Gemini Notebookの「動画解説」機能を使って、YouTube動画をもとにした解説動画を作成してみました。 今回、素材として使用したのは、イラン衝突関連の以下の2つのYouTube動画です。 動画1: https://www.youtube.com/watch?v=...