2021年8月31日火曜日

Zoomがアプリのアップデートのポリシーを変更(古いバージョンは使えない)

 Zoomから「Introducing New Update Policy」という表題のメールを貰った。日本語でいうと「新しいアップデートポリシーの紹介」ということだ。


2021年の11月1日から、Zoom使用者はZoomのアップデートを9ヶ月以上遅れないように行ってほしいというものだ。


もし、使っているZoomのアプリケーションが最新のZoomのバージョンと比較して9ヶ月以前のものであった場合には、Zoomアプリを使用する場合に、アプリケーションのアップデートを求められる。


アップデートしなかったらどうなるかは書かれていないが、Zoomに参加できないということだろう。


Zoomのアプリのアップデートは簡単だ。zoom.us/download にアクセスして最新版にアップデートすればいい。あるいは、Zoomアプリを立ち上げて、(下の画面で示した)右上隅のアイコンをクリックし、出てきたリストで「アップデートを確認」をクリックする。新しいバージョンのZoomがある場合には、アップデートを要求されるのでそれに従って、最新のバージョンにアップデートすると良い。


Zoomは多くのユーザーが最新のバージョンにアップデートせず、古いバージョンのまま使用しているのが問題になってきているので、こういう対策を打ち出したようだ。


この新しいポリシーは今年の11月1日から適用される。それまでも、Zoomミーティング中に問題を発生させないためは、出来るだけ新しいバージョンで使うように心がけておくのが良いだろう。


2021年8月30日月曜日

コロナ真理教が流行っている

 昨年の初め頃からずっとコロナウイルスに関連する情報をデータを中心にこのブログで流してきている。


それらのブログを一部読み直してみると、最初の頃はコロナウイルスに関してあまり情報も入手できていなかったことから、間違った情報も流しているようだ。ただ、基本的な部分では全く変わっていないと思う。


それはコロナウイルスはインフルエンザ並かもしくは以下の病気であるということだ。これは昨年の4月頃にはそういう指摘を初めて、その後同じような趣旨のブログを書いている。


今でもはっきりしていることだが、インフルエンザの死亡者数はコロナウイルスによる死亡者数よりも多い。そして、コロナウイルスでは20才以下の人たちの死亡者数が殆どゼロである。


私は以上のようなデータを早くに入手して、それを元にコロナウイルスの状況を判断していたので、コロナウイルスが非常に怖いという気持ちになったことはない。もちろん、病気であり、特に老人で死亡する人がかなりいるので、注意する必要はあるのだが。


最近気づいたのだが、一旦コロナウイルスが怖いと感じるようになった人に、「コロナウイルスはインフルエンザよりも怖くないですよ」と言っても信じてくれないことだ。


一つの理由は私が感染症の専門家でないこと、医者でないことなどが挙げられる。


しかし、こんな理由よりも大きいのはマスコミを中心とするコロナウイルスのアオリ報道だろう。コロナウイルスが怖いと思うようになった原因は、毎日テレビや新聞で聞かされたり、読まされているマスコミの報道である。昨年以来、これだけマスコミでコロナウイルスは怖いと報道されていると、よほどの人でない限り、コロナウイルスが怖いという気になってしまうのではないか。


私はこれをコロナ真理教にかかったということにしている。まさに、なんとか真理教の信者のように、一旦信じてしまうと、いくらその宗教は問題のある宗教だと周りの人が言っても、その信じる心を変えることができない。


コロナウイルスに関してもそうで、一旦コロナウイルスが怖いと思ったその時から、どんな話を聞いても、怖いという気持ちから脱却できないでいる。


さらに、なんとか真理教でなくて、コロナウイルスはいまだにマスコミが、「どこそこで感染者が今まで以上に増えた」とか、「重症者が前の週から継続して5日間ふえている」とかいう報道をして、コロナウイルスが怖いということを煽っているのだから始末が悪い。コロナウイルスの死亡者が減っているなどという報道はやってくれない。まあ、催眠術のようなものだ。ずっと、同じことを言われ続けていると、人はそれが本当のような気になってしまう。そして、コロナ真理教に侵されてしまう。


私の周りの人を見ていても、コロナ真理教にかかってしまった人は、毎日次は自分が感染してしまうのではないかという恐怖心を持って生活しているように見える。もちろん、私も危険性はあると認識しているのだが、コロナ真理教を信じてしまった人は、私の心配に比較すると何十倍も何百倍も大きな心配をしながら生活しているようだ。


コロナウイルスはインフルエンザよりも死亡者数が少ないですと言っても、コロナ真理教の信者にはなんの効果も表さない。


そういう人に、少し、説明をし始めるとわかるのは、ほとんどの人がデータを見て判断していないことだ。「数字を見ると頭がくらくらする」などという言葉が返ってくる。グラフを見ても、その見方がわからない。線形グラフと対数グラフなどと言い出すと、話を聞いてくれなくなる。


コロナウイルスに関連する、死亡者数や陽性者数のグラフを紹介している東洋経済オンラインのコロナウイルスのサイトなどを紹介するのだが、実際にそれを見てくれる人は少ないようだ。そのグラフを見れば、自分でコロナウイルスの感染状況がわかるのだが。

https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/


世界の状況はいつも紹介しているOurWorldInDataというサイトが良いグラフを見せてくれる。ここは言葉が英語というだけで見ることを避けている人も多そうだ。実際、最初はどういうようにグラフを作成してみるのかよくわからないので、大変なのだが。

https://ourworldindata.org/coronavirus


コロナウイルスの死亡者はインフルエンザよりも少ないですよと言っても、コロナウイルスは一旦罹ったら死亡率は高いんでしょうという。マスコミの受け売りだ。日本全体で死亡者数が少ないのだから、罹った、かからないの問題ではないし、死亡率は死亡者数、つまり(死亡者数/日本の人口)で決まる。しかし、その理屈がわからないようだ。


テレビや新聞の報道は相変わらずコロナウイルス怖いという報道が続いている。しかし、ネットの世界に転じてみると、コロナウイルスについてそれほど怖くないし、対策もきちんとすればいいという話が散見される。若者は老人に比べるとネットの方を見ているようだから、コロナウイルスは大したことがないと思っている人が多いようだ。ただし、このところのワクチン接種騒動を見ると、若者もわかっていない人が多いようだが。ネットの情報を踏まえて、最近はテレビや新聞でもコロナウイルスに対する正確な情報を流す報道が出てきているのは良いことだ。


YoutubeやTwitterの中で、コロナウイルスの話がいろいろ出てくるので、その内容をよく理解して、どれが本物でどれが偽物かを判断して、コロナウイルスの実態を理解する必要がある。それ以前に、死亡者数や感染者数をきちんと把握して、現状を理解することが大切だ。


コロナウイルスに関しても、いまだに専門家がわかっていないことが多い。専門でもない私がそれ以上に理解することは難しいかもしれない。しかし、データの分析などは同じレベルかそれ以上のレベルで行えるのではないかと考えている。情報の収集もネット上でなら互角くらいにはできるのではないか。これからも、コロナ真理教にならないように気をつけながら、情報収集を行っていきたい。




2021年8月27日金曜日

私のやっているコロナ対策、考えるコロナ対策

 緊急事態宣言が延長され、従来出されていたところだけでなく、新しい都市にも緊急事態宣言や蔓延防止法が適用された。これから9月12日まで我慢の時期が延びてしまった。


しかし、巷でもだんだん分かってきたことだが、いくら緊急事態宣言を出してもいっこうにコロナウイルスの感染が収まる気配はない。日本よりも厳しいロックダウンをひいている国でも、感染が広まっている。緊急事態宣言ではコロナは対策できない。


結局、コロナウイルスは自分でかかるようにしない、罹っても重症化しないようにするしか方法がないのだ。


私が実際にコロナ対策としていることは、普段の生活ではあまりない。心がけているのは、お茶やコーヒーなどをよく飲むことくらいか。外から帰ってきての手洗いなどはコロナ対策と取り立てて言うほどのことではない。コロナウイルスはインフルエンザに比較すると、それほど心配する病気ではないと考えているからでもある。


私の唯一の対策は、罹ったかなと思った時、つまり、のどがいがらっぽくなった時だけ、大正製薬のルゴールピゴンをのどに吹きかける。(用法では塗りつけると書かれている)この方法で過去何年もの間インフルエンザや普通の風邪を撃退してきた。今でも、コロナウイルスであるかどうかは全く考えず、のどがおかしくなったら、シューとのどに吹き付けるだけ。それをいがらっぽさが解消するまで継続して行う。ただし、この薬はヨード系の薬で過剰に取るのはよくないと言われているので注意が必要だが。


マスクは全く効果がないというわけではないが、それでも効果は少ないとみている。自分の口から出るエアゾルをいったん外に出るのを少しは止める役目があるので、感染している人がマスクをするのは、感染者を増やさないということでは有効だ。ただ、コロナウイルスなどのウイルスは小さいので、マスクの穴を簡単に通過してしまう。タバコの煙がマスクをしていても匂うということから考えて、コロナウイルスも匂いがあったら、その匂いがマスクをしていてもわかるはずだ。タバコの煙の粒子よりも小さいコロナウイルスが鼻の中に入ってこないわけはない。量が多少は減ったとしても。


私はワクチンはまだしていない。たぶんやらないと思う。60歳以上なので今では簡単に予約はできるし、接種もすぐにやってくれる。周りからはワクチンをやった方が良いよと私の身を気遣って意見してくれる方もいるのだが。


私がワクチンの接種をしないのは、今回のワクチン、特にmRNAワクチンの認可期間が短いということだ。普通、ワクチンの認可には10年くらいかかるものが多く、100年かけて調べた結果ワクチンと認定されたものもあるようである。mRNAワクチンもインフルエンザのワクチンとしていろいろ試みを行われていたのだが、認可されていない。ところが、コロナウイルスのワクチンはその認可期間が短く、コロナウイルスが発生してから1年くらいで、さっさと認可されてしまった。コロナウイルスの流行が海外では大きく広がり、死亡者が増えてきてしまったので、応急措置として認可されたと思われる。mRNAワクチンのインフルエンザでの認可が取れないのにイライラしていた製薬会社からすると、mRNAワクチン認可を得られる好機だったのだ。


ワクチンの認可期間が長いのは、それだけワクチン接種には危険が伴うと考えられてきたからだと思われる。あまりにも心配しすぎだという話もあると思うが、数年後にワクチン接種をやらなくて良かったという事が出て来るかも知れない。


確かにワクチンは、今までの感染者や死亡者の数を見てみると効き目はあるようなので、60歳以上の人はワクチンをするのは良いと思う。このくらいの年になると、数年後に出て来るワクチンの影響が出てこないうちに死んでしまうという事のほうが多いかも知れないので。


お勧めするのは、ワクチンを接種する前にはよくその注意書きを読んでから摂取することだ。いろいろ気になることが書かれている。「ワクチンを接種しても完全に感染しないというわけではない」とか、「ごくまれに健康被害が発生する」など。コロナウイルスが怖いと思っていると、そんな注意書きなどは無視かも知れないが。


個人としての対策は以上だが、公共の場での対策でやっておいたら良いと思うものがある。


その一つが、入り口に履き物消毒用のマットを置くことだ。人がその上を歩いたら、履き物の底に消毒液がつき、自動的に消毒されるというものである。畜産試験場とか鳥インフルエンザ対策で養鶏場などで、車が通るところに、水たまりができていて、車のタイヤを自動的に消毒するものがあるが、それと同じ理屈だ。この場合は、牛とか豚、鶏などがインフルエンザなどに感染するのを防ぐためである。


私はコロナウイルスは微小で、空気中を飛び回っていると考えているので、飛び回っているコロナウイルスを除去する装置を置いておくと効果があると思っている。効果の程度はわからないが、オゾン発生装置とか空気洗浄装置などは、コロナウイルスの除去という意味では効果があるだろう。これらの装置はコロナウイルスが空気中に浮遊しているのを防ぐし、オゾン発生装置はそのオゾンでコロナウイルスを壊してしまう。コロナウイルスは微小なごみと考えられるので、空気中だけでなく地面などにも降り積もっている可能性がある。だから、床などを掃除したり、ゴミがたまりやすいところを拭くといったことも効果があるはずだ。


この対策は、公共の場だけでなく、家庭でも行える。コロナウイルスが心配だという人はこういう対策も行ってみるのが良いだろう。特に、家庭に高齢で疾患を持っておられる方がいるなら、是非とも対策を急いだ方が良い。


私は、半導体などを製造する場合に使用するクリーンルームのゴミ対策を参考にして、上のような案を提案している。空気中に大きなものは当然で、クリーンルームでは、微小なごみがほとんどゼロという状態にしている。クリーンルームでどういうゴミ対策をやっているかということ、コロナウイルス対策に使えばいいのだ。クリーンルームはいろいろの対策をするが、最終的には空気を上から下に流し(ダウンフロー)、ゴミを床下にある通気口から外に出してしまう。このような対策は一般家庭だけでなく、普通の公共の場でもできない。構造上もそうだが、やるとしてもお金がかかりすぎる。だから、ある程度のコロナウイルスはどうしても入って来るし、除去はできない。


そういう考えを基に、それではコロナウイルスに罹らないためにはどうしたら良いかを考える必要があると思う。


2021年8月26日木曜日

ワクチン接種によりコロナウイルス死亡者はどう変化したか(8月25日時点)

 厚労省の「新型コロナウイルス感染症の国内発生動向(速報値)」が8月26日に新しく出たので、コロナウイルスの死亡者数の年代別の推移にその新しいデータを追加した。厚労省は毎週1回この報告を行っている。



上の2つの表は、コロナウイルスの死亡者数を6月2日から8月25日までリストアップしたもので、上の表が年代別の死亡者数の累積数、下の表が死亡者数の増加数で示したものだ。


下のグラフはこの増加数の表をもとに年代別に死亡者数がどのように変化したかを示す。


今回の新しいデータを追加して出て来た結果を見てみると、減少傾向とは言えないが、増加に転じているという状況でもないようだ。


ワクチンの効果はまずまず出ていると言えるデータである。先週はワクチン効果もこれまでかと思っていたのだが。


ただし、本当に、ワクチン効果なのかどうかはここにあげた数字だけではわからない。他の要因があるかもしれない。一つはデルタ株の勢いが鈍ってきたことがあげられる。ここのところの重症者数の増加や死亡者数の増加に陰りが見えてきており、減少傾向に入った。この意見をTwitterなどで発信している方を何人か見かける。この影響が出ている可能性はある。


最近のニュースとしては、医師会などが野戦病院を建てるとかいうようなベッド数の増加を進めるというのを容認する意見を出してきている。こういう意見が出て来たのは、良いことだ。これは、医師会への攻撃がいろいろのところで散見するのでそれを防ぎたいという考えが入っているようだ。さらに言うと、高橋洋一先生の意見なのだが、医師会もバカではないので、コロナウイルスの勢いがなくなってきたので、ベッド数を増やすという意見を言っても、実際には実行されないだろうという彼らの予測があるということのようだ。何が何でもベッド数は増やしたくないという医師会の考えの表れという。


医師会が自分たちのことだけを考えて、コロナウイルスで困っている人のことなど全く考えていないということが多くの人が分かってきたようだ。医師会がおかしいという意見がいろいろのところで出てきている。だからこそ、医師会も危機感を持ってきて対応しているということだが。


これを機会に、医師会改革をやってもらいたいものだ。外部からの圧力でなく、医者自らが改革をしても良いと思う。本当に医者全体がメリットを受けられる医師会にならないといけないのではないか。





2021年8月23日月曜日

コロナウイルスの今回の流行は退潮に向かっている

 本日のNHKのニュースを聞くと、コロナウイルスの陽性者数、重症者数などがいまだに増加傾向にあるという報道をしている。しかし、本当だろうか。


上のグラフは8月22日時点の全国の状況を示したグラフである。このグラフはいつものように東洋経済オンラインのサイトから入手したものだ。


このグラフを見ると、コロナウイルスの流行が退潮に向かっていることをはっきり示しているように思える。


例えば、検査陽性者州ではこの3,4日で減少傾向が見えている。入院治療等を要するものについても、やはり、この4,5日で減少傾向にある。重症者数についても、この2日間は明らかに減っているし、7日間平均のグラフも重症者数の増加数が2週間ほど前から減ってきている。死亡者数は残念ながら少し増加傾向にあるが、陽性者数や重症者数の増加に比較するとほとんど増えていないとも言える。


上のグラフは東京都の8月22日現在のコロナウイルスの状況を示したものだ。このグラフでも全国のコロナウイルスと同じように、コロナウイルスの退潮を示しているように思える。


陽性者数がここ4,5日で減少傾向を示し始めている。また重症者数はここ4,5日は増加から減少に転じている。死亡者数はまだ増加傾向にあるが、その数は陽性者数などの増加に比較するとその割合は少ない。


以上のように、陽性者数と重症者数は減少傾向に入りだしたと考えていいだろう。死亡者数はまだ減少傾向を示していないが、陽性になってから死亡するまでに2週間から1か月はかかるので、もう少し日数が経過すれば、減少傾向に転じるのではないだろうか。





2021年8月22日日曜日

MicrosoftがWindows 11のISOファイルをリリース

 MicrosoftがWindows 11のISOファイルをリリースした。以下のところである。

Windows Insider Preview Downloads


これはWindows Insider Previewでのリリースなので、すぐにダウンロードしてWindows 11にアップグレードする必要はない。


ただし、パソコンに詳しい人で、早くWindows 11を体験してみたいと思う人は、ダウンロードして使ってみるのもいいと思う。現在インストールされているアプリケーションやファイルなどは保持したままインストールすることが可能だ。


もちろん、まったく新しくインストールする(クリーンインストール)ことが可能だ。


いずれの場合にもBuild 22000.132がインストールされる。


注意しないといけないのは、古いパソコンではWindows 11をインストールできない場合がある。事前に確認しておく必要がある。


MicrosoftがWindows 11のISOフォイルをリリースし始めたということは、本格的なWindows 11のリリースが近づいてきたということだろう。


2021年8月19日木曜日

ワクチン接種によりコロナウイルス死亡者はどう変化したか(8月18日時点)

 厚労省の「新型コロナウイルス感染症の国内発生動向(速報値)」が8月19日に新しく出たので、コロナウイルスの死亡者数の年代別の推移にその新しいデータを追加した。厚労省は毎週1回この報告を行っている。



上の2つの表は、コロナウイルスの死亡者数を6月2日から8月18日までリストアップしたもので、上の表が年代別の死亡者数の累積数、下の表が死亡者数の増加数で示したものだ。


下のグラフはこの増加数の表をもとに年代別に死亡者数がどのように変化したかを示す。


今回の新しいデータを追加して出て来た結果を見てみると、残念ながら60歳代以上の死亡者数は増加に転じているのがはっきりしてきた。


ワクチンの効果はここまでというようなデータである。一応、今まではワクチンの効果が見えてきていたのだが、ここに来て効果も薄れてきたように思われる。


原因は何なのかよくわからないが、武漢株にはワクチンは効いているのだが、新しいデルタ株のような変異株には少し効果が薄いのかもしれない。


あるいは、この間亡くなった俳優の千葉真一さんのように、ワクチンを接種していない老人が、コロナウイルスに罹って、亡くなっているのかも知れない。


死亡者を減らすにはどうしたら良いのか。このまま何年も緊急事態宣言を出したり、やめたりの繰り返しを行っていくのか?もう、そういう状況を世間が許さなくなってきている。特に狙い撃ちされた飲食店などは店を続けることができなくなってきている。


完全にコロナウイルスをなくすのに成功したと言われる、中国や台湾でもいまだにコロナウイルスが流行りだして、ロックダウンを行っているようだ。ゼロコロナという目標は達成するのは難しい。というよりも、自国だけで対応したとしても他国から入ってくるわけで、コロナウイルスをなくすというのは無理なのだ。


その考えをベースに、早期治療を目指す体制に早く移行すべきだ。コロナウイルスは感染したらすぐに死ぬという病気ではない。早期治療をすることで、死亡者数を限りなくゼロにできるはずだ。早く、コロナウイルスを5類に指定しなおして、どこの町医者でも治療できるようにするのが一番いいやり方ではないか。





Gemini NotebookでYouTube動画から「解説動画」を自動作成してみた

  Gemini Notebookの「動画解説」機能を使って、YouTube動画をもとにした解説動画を作成してみました。 今回、素材として使用したのは、イラン衝突関連の以下の2つのYouTube動画です。 動画1: https://www.youtube.com/watch?v=...