スマホのバッテリー消費を少なくして長持ちさせる方法はいろいろ書かれている。
例えば、無線関連の設定をすべて使用しないように設定するというものだ。GPSやBluetoothなどは「ON」にしておかず、「OFF」にしておき、必要なときに「ON」に設定するというものだ。
あるいは、DropboxやGoogle Driveなどの同期をとめるというのもある。
いずれにせよ、必要もないのにスマホのCPUを動かしていることをやめればいいというものが多い。
こういう方法でもっと効果的なのが、画面の明るさの制御である。
普通Androidスマホでは画面の明るさの設定は「自動設定」になっていることが多い。この「明るさの自動設定」を上の画面のように、チェックを外すことで、自動設定をしないようにする。
さらに明るさも上の画面のように出来るだけフルの明るさから下げた状態に設定する。これはかなり下げても十分画面は明るいはずである。
これが省電力の一番簡単で効果のある対策である。
2015年1月16日金曜日
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