2015年1月16日金曜日

スマホのバッテリー消費を少なくする意外な方法

スマホのバッテリー消費を少なくして長持ちさせる方法はいろいろ書かれている。

例えば、無線関連の設定をすべて使用しないように設定するというものだ。GPSやBluetoothなどは「ON」にしておかず、「OFF」にしておき、必要なときに「ON」に設定するというものだ。

あるいは、DropboxやGoogle Driveなどの同期をとめるというのもある。

いずれにせよ、必要もないのにスマホのCPUを動かしていることをやめればいいというものが多い。

こういう方法でもっと効果的なのが、画面の明るさの制御である。



普通Androidスマホでは画面の明るさの設定は「自動設定」になっていることが多い。この「明るさの自動設定」を上の画面のように、チェックを外すことで、自動設定をしないようにする。
さらに明るさも上の画面のように出来るだけフルの明るさから下げた状態に設定する。これはかなり下げても十分画面は明るいはずである。

これが省電力の一番簡単で効果のある対策である。

0 件のコメント:

コメントを投稿

レジ袋有料化の是非を考える

  今日の毎日新聞のコラム「松尾貴史のちょっと違和感」のタイトルは、「レジ袋有料化 ストレスに見合う効果は?」というものでした。 レジ袋有料化に対して疑問を投げかける内容で、従来のこのコラムの傾向からすると、少し意外な印象を受けました。 この施策は、小泉進次郎氏が環境大臣だった当...