明日のアジアカップの第3戦のヨルダン戦の報道のタイトルは、「勝つか引き分けで」というのが踊っている。
もちろん、グループリーグ突破には「勝つか引き分け」でないといけないのだが、こういうタイトルそのものが弱気に感じるのは私一人だろうか。
報道はさらに日本がヨルダン戦に負けた場合に、どういうケースであればグループリーグ突破が可能かという細かい説明までしている。まあ、紙面のスペースを飾るにはこういう説明は簡単で場所も取れるのでいいのかもしれない。
いわく、「ヨルダン戦に2点差を付けられて負けると」どうなる。しかし、今の日本の実力でヨルダンに2点差以上を付けられて負けることなどほとんど考えられない。0%と言っても過言ではないように思われる。
むしろ、「勝つか引き分けるか」などと気の小さいことを言っておらずに、ここはどういう勝ち方をして欲しいか、ヨルダン戦に向けての期待、戦略などを書いてもらいたいものだ。
「GOALの記事より」
これに関連して、以下のところの記事はなかなか数字の入った、というか分かり易く図の入った説明で如何に日本のチームが強いかを分析している。
http://goo.gl/iWlvSl
この分析はアジアのチームの中における日本のチームのポジションを正確に分析している。こんなチームがグループリーグ突破云々で話題にされているようでは問題である。グループリーグ突破は当然、そして、アジアカップも当然手に入れてしかるべきだというような報道を期待したい。
この分析の中で日本のチームの問題点として指摘されているのが、Duelsである。Duelsと言うのは「2者間での競り合い」ということで、この率が低いということは競り合いに負けているということだ。これは分析を待つまでもなく、なるほどと思う。
日本の戦略そのものがパスワークを中心とした攻めなので、Duelsが起こらないということも言えるが、Duelsが起こった時にも積極的にボールを取りに行くことを行わないと世界のサッカーでは勝ち残れない。
2015年1月18日日曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
AI(生成人工知能)の「迎合」を回避するプロンプトの工夫
本日の毎日新聞夕刊のコラム「あした元気になあれ」に、「AIとシコファンシー」という興味深い記事がありました。 シコファンシー(Sycophancy)とは、「迎合」や「おもねり」を意味する言葉です。 AIを普段から使っている方ならピンとくると思いますが、AIの回答には「いい質問...
-
元大蔵省(現在の財務省)官僚で経済学者の高橋洋一先生のYouTube動画、「自民党がAI提言 そもそもAIの実力はどうなの?実践してみた」を視聴しました。 この動画は、最新版のChatGPTを使用し、東京都区部消費者物価指数を題材に「AIが最近の物価動向をどこまで正しく理解し...
-
2週間ほど前だったと思うのだが、「ディスク管理」を開こうとしたところ、 「このアプリは保護のためにブロックされました」というメッセージが出てきて、ディスク管理が使えなくなっていた。 このディスク管理が使えなくなるという問題は、ネット検索をするといくつか対処方法が書かれている。た...
-
Pythonのバージョンを 3.12.1 にアップデートしたら、これまで使っていた日本語化モジュール「japanize-matplotlib」が使えなくなってしまった。 japanize-matplotlibは、matplotlibのフォント設定を自動で日本語化するモジュールで...

0 件のコメント:
コメントを投稿