2016年8月24日水曜日

Googleマップのナビの声がロボ声から肉声に戻る

Googleマップのナビの声がロボ声になって時間がかなり経過した。

私自身はあまり気にしていなかったのだが、先日鹿児島をドライブした時に一緒に車に乗っていた息子が、「良くない」と言っていた。

その音声が元の肉声に戻ったようだ。その肉声を発していたのは野口美穂さんというバイリンガルアナウンサーだ。彼女のTwitterでそれが報告されている。

私はロボ声でも気にならないのだが、やはりナビでは人間の声で案内してもらった方が良いということなのだろう。

最近の技術の進歩から考えると、音声の発声の方はもっと人間に近い発声に出来ると思うのだが、どんなものだろう。音声認識が結構出来るようになったレベルに比べると、発声の方は手を抜いていたとしか考えられない。日本語は他の外国語に比較して肉声に近い声を造るのが難しいという話もあるが、それでももう少しレベルはあげられそうな気がする。

とは言え、音声の発声に関しては、どういう声が多くの人に馴染みやすい声なのがというような原点から調べないといけない面があるので、難しい。とくに、受け手の人がどういう反応をするかというのを調査して、判断するのが難しいだろう。自分はこれでいいと思っても、他の人がどう思うかはわからない。

このナビの音声が女性の声というのはどうですかね。男性の声も作ったほうが良いのでは?私は女性の声のほうが何となく馴染みやすい。しかし、女性の方は男性の声の方が良いという人がかなりいるのではないでしょうか?

ついでながら、野口さんはTwitterでお礼の動画を出していて、「こんな顔だったのかってガッカリしないでぇw」と書いておられる。しかし、動画で見る限りではその顔はなかなか知的で美人だと思うけど。

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