2019年1月28日月曜日

FacebookはそのMessengerとWhatsAppそしてInstagramを統一しようとしている

ニューヨークタイムズの記事によると、FacebookはそのMessengerとWhatsAppそして
Instagramの3つを統一しようとしているようだ。 FacebookのCEOのマークザッカーバーグが
そうに話をしているという。


MessengerもWhatsAppもInstagramも、基本的には同じようなメッセージ交換機能の
アプリケーションなので、それらを統一するという考え方もありうるわけである。


Instagramは2012年に、WhatsAppは2014年にFacebookが買収したもので、 Messengerだけが
Facebookでオリジナルに作成したものである。買収したものをそのままにしておかず、同じ機能の
ものはまとめて取り扱った方がいいと考えたのだろう。


その考え方もあるのだが、三つの中でInstagramだけは、他の二つとは違うような気がする。
MessengerとWhatsAppは基本的にはメッセージが主体で、映像は添え物である。それに対して
Instagramは写真がメインで、文章は関係がないと言ってもいいぐらいだ。


日本ではWhatsoeverAppは全く流行っていないし、Facebook のMessengerもそれほど使われている
とは思えない。 Instagram は「インスタ映え」という言葉が流行っているように、日本でも成功して
いる。日本の状況を考えると3つをまとめてしまうのはどうかなと考えてしまう。

この計画は今年末か来年に達成するようなスケジュールで実施されるようなので、その時期に
近づくと実際の形がはっきりしてくるのではないだろうか。この開発には数千人の規模の開発陣に
よって行われると思われるので、その成果に期待したい。

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