2020年12月5日土曜日

子供向けのクリスマスやお正月のプレゼントにふさわしい簡単操作小型ドローン

 最近のドローンの進歩は素晴らしいものがある。テレビを見ていても高いところから撮影したと思われる動画はほとんどドローンで撮っているのではないかと思うくらいだ。


私も1年ほど前に小型のドローンを購入してしばらくの間使用していたのだが、戸外で使用すると風に吹き飛ばされ、室内ではなかなかコントロールが効かないで、すぐに壁にぶつかって止まってしまうので、面白くなくて遊ばなくなっていた。


つい最近、小型のドローンで羽にカバーがついている小型のドローンを見つけた。



そのうたい文句は以下のようなものだ。

ドローンをハンドコントロール、つまり人間の手の動きでコントロールできる。赤外線センサー技術を使用しているので、それが手の動きを認識して、方向をコントロールすることができる。

ドローンとそのカバーが柔軟なプラスチック材料で作られている。弾力性のあるカバーで覆われているので壊れにくい。

側面に赤外線センサーが二個、底に赤外線センサーが一個が付いており、そのセンサーが手の動きに反応して動作する。

一人でコントロールして遊ぶこともできるが、二人でコントロールすることができるので、キャッチボールのようなこともできる。


価格も3000円程度だったので、早速購入してみた。


実際にドローンをしっかり充電したのち、飛ばしてみた。最初のうちは慣れなかったが、すぐにドローンをコントロールできるようになってきた。確かに、小さな子供でも遊べるもので、これはクリスマスやお正月のプレゼントとして喜ばれるのではないか。大人でも結構楽しめる。


ただ、充電時間が40分ほどかかるのに、実際に飛んでいる時間が数分のオーダーなのでちょっと短すぎる。もう少し長い時間飛ばせることができたなら、もっと面白いのだが。その点だけが不満。


ピントの合っていない動画だが、雰囲気はわかると思う。以下のところに。

https://youtu.be/XRwurIfgAWs


0 件のコメント:

コメントを投稿

イラン戦争はなぜ終わらないのか?――武田邦彦氏の視点と「核」をめぐる対立

  イラン戦争は開戦から56日目を迎えましたが、いまだ終結の兆しは見えません。戦況についても、どちらが優勢なのか判断材料が不足しており、不透明な状況が続いています。 そんな折、YouTubeで武田邦彦先生の最新動画(4月27日公開)を拝聴しました。タイトルは「恐ろしいことに、イラ...