2016年12月25日日曜日

今日はクリスマスですので和ろうそくで

今日はクリスマスですので、クリスマス用の写真を。

実は、海外の友人向けに購入したものがあります。
それはクリスマス用のろうそくです。それも和ろうそくで作られたものをクリスマスのプレゼントとして購入しました。

そもそもは、今年のクリスマスのプレゼントに海外の友人に何を送ろうかと思って考えていたら、和ろうそくが良いのではないかと思いつきました。

普通のろうそくはパラフィンで作られているのですが、和ろうそくはハゼ(櫨)の蝋のみで作ったものが高級品と言われているようです。

通常はろうそくは仏具用が多いと思われるが、近年はクリスマス用に和ろうそくも作られて売られているのではないかと、ネットで探してみた。

そうするとありました。有限会社松本商店というところで、クリスマス用の絵ろうそくを売っているのを見つけました。ろうそくにクリスマス用の絵がかかれているものです。

その中でも探してみると、普通のろうそくの形をしたものではなく、丸い形をして、水に浮かべて火をつけるタイプを。

さっそく頼んだのですが、なんと絵を描くのは人手で行うので、発注してから一週間かかるという。それではクリスマスには追いつかないかなと思いながら購入しました。

それと同時に、浮かぶろうそくというのはどういう具合になるのか確認したいと思い、同じものを我が家でも一セット購入しました。

それを本日取り出して、日をつけてみました。実にきれいで、購入したかいがありました。海外の友人には間に合って届いているのかな?



最近では、お正月用のろうそくの販売がネットに出ています。お正月に間に合うかどうか、ちょっと分かりませんが、購入してみるのも面白いと思いました。

0 件のコメント:

コメントを投稿

イラン戦争はなぜ終わらないのか?――武田邦彦氏の視点と「核」をめぐる対立

  イラン戦争は開戦から56日目を迎えましたが、いまだ終結の兆しは見えません。戦況についても、どちらが優勢なのか判断材料が不足しており、不透明な状況が続いています。 そんな折、YouTubeで武田邦彦先生の最新動画(4月27日公開)を拝聴しました。タイトルは「恐ろしいことに、イラ...