2020年9月30日水曜日

Windows 10で開いているアプリを切り替える

 Windows 10で開いているアプリを切り替えるのは、マウスを使う場合、タスクバーに表示されているアプリのアイコンをクリックすることで、使用したいアプリを画面の前面に表示することができる。


マウスでアプリを切り替えるもう一つの方法は、タスクバーにあるタスクビューボタンをクリックして、出てきた画面に開いているアプリがすべて表示されるので、その画面でアプリをマウスで選択し、クリックすることで切り替えることができる。この場合、現在開いているアプリだけでなく、以前に使用していたファイルやアプリも表示される。昨日使っていたアプリなどをすぐに呼び出せるので便利だ。


キーボードで上の操作をするには、Win + Tab キーの組み合わせで、表示される。アプリの選択は、矢印キーを使って行うことができる。選択したら、Enterキーを押すことでアプリが表示される。


キーボードを使用して、アプリの切り替えをするには、 Alt +Tab キーの組み合わせで、開いているアプリが表示される。


Tabキーを押すと、アプリの選択が移動するので、使用したいアプリを選択し、キーを離すことで、アプリを表示できる。


マウスを使用するだけでなく、キーボードのショートカットキーを覚えておくと、マウスを使わずに住むので、便利な時があるので、覚えておきたいものだ。



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