2015年8月10日月曜日

Windows 10でネットバンキングを行ってみた

昨日のブログでWindows 10でのインターネットバンキングは出来ないような説明をした。

しかし、実際にはWindows 10でのインターネットバンキングは問題なく行うことが可能だ。ひょっとすると、なにか問題が起こることがあるかも知れないが、それも何かの手続きがうまくいかないとか、あまり使われないような使い方をした時だけに現れてくる問題だと思う。

とは言っても、実際にためしてみないと出来るのか出来ないのかはっきりしない。



そこで私は三井住友銀行とりそな銀行の2つの銀行で、インターネットバンキングによる振込を行ってみた。

実際にインターネットバンキングを実行した環境は、OSがWindows 10で、ブラウザはGoogle Chromeである。

結果は全く問題なく振込は完了した。状態としてはWindows 8.1で実行していたのと全く変わりはなかった。

よく考えてみると、アタリマエのことだ。Windows 10で大きく変わったとはいえ、スマホに関してはそういう注意書きを見たことがない。むしろ、OSのバージョンが変わってしまうと危ういのはスマホの方ではないだろうか。Androidスマホを見ても、そのAndroidのバージョンは大きく変わっており、その変わり方はWindows以上である。そしてそれを示すように、例えばChromecastのアプリでも分かるのだが、Androidのバージョンが古いと、全く動かないアプリというのがたくさん出てきている。

更に言うなら、Windows 10で大きな問題が発生するなら、楽天銀行、新生銀行、ジャパンネット銀行、イオン銀行などのインターネット中心の銀行は商売に大きな支障が出ることになる。そんなことはどこの銀行も言っていない。きちんと対策をしているか、あるいは問題がないのだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

イランは排除すべき「悪辣な国」なのか?報道の裏にある73年の真実

  日本の報道を見ていると、現在の中東情勢において、イランが悪者として描かれている記事が非常に多いように感じられます。「イランは過激な宗教指導者によって自由を奪われており、多くの国民が弾圧を受けている」という論調が一般的です。 しかし、こうした描写はイランの歴史的背景を十分に踏ま...