GIZMO CHINAからの情報を紹介したが、このサイトの情報からいくつかのサイトでNexusの次期スマートフォンの話が語られている。
今回GoogleのNexus製造を初めて担当するのは、Huaweiである。これまでのNexusの製造元は、Nexus 4とNexus 5はLGが、Nexus 6はMotorolaが、Nexus 7はAsusが、Nexus 9はHTCが、Nexus 10は三星が担当している。
今回スマートフォンとしてNexus 5の後継としては、LGが担当する液晶が5.2インチのものと、Huaweiが担当する5.7インチのものがある。これらをどういう具合に命名するかだが、数字はすでに4,5,6と使用されており、余っている数字は8なのだが、この数字がサイズに関連すると考えると、Nexusスマートフォンにはふさわしくない。
一つの考え方として、Nexus 5sなどというように、Apple流に数字の後に小文字の英字をつけて表示するという案が出ている。Googleは命名でAppleに追随するとは考えにくいので、さてどうしてくるか見ものである。
現在はネット上では、LGの担当しているものをNexus 5 2015、Huaweiの担当しているものをNexus 6 2015などと呼んでいるようだ。
注目のOSだが、これは両機種ともAndroid Mを搭載して出てくるのではないかというのが、もっぱらの噂である。Android Mは今月末にはリリースされるのではないかと思われるので、それもうなずけるところだ。
価格についてはLGやHuaweiが現在出荷しているスマートフォンの類似のサイズで類推するしか無いが、Huaweiが担当しているとなると、価格は従来のNexusに比較して格段に安くなるのではないだろうか?期待したいところである。
2015年8月8日土曜日
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