Windows 10をインストールしてからGoogle Chromeを立ち上げた時とか、アクセスした時にブルー・スクリーンにあうという問題が私の一つのパソコンで何度も発生した。
普通の人なら、もうChromeを使うのを諦めて他のブラウザを使用すると思うのだが、私はChromeの使い勝手がいいものだから、そのまま使っている。一時、Firefoxを使用しだしたのだが、ブログを書くときに少し問題があって、それ以来Chromeに戻っている。
昨日見つけたネット上での情報だが、Windows 10 build 10525というWindows Insiders(Windowsの開発協力者)向けのアップデートが18日にあったようだ。
そのリリースにともなって、現在分かっている問題というのをマイクロソフトが流しているのだが、そのうちの一つにGoogle Chromeのクラシュ問題というのが出ている。
ひょっとすると、私が出くわしている問題とは異なるかもしれないが、同じ問題のように思われる。いずれにせよ、Google ChromeをWindows 10で使用するとなにか問題が発生するのだ。
ところがこの問題はGoogle Chromeの64ビット版だけに発生する問題で、32ビット版では発生しないという。
従って、今64ビット版を使用している人は、それをアンインストールして、その代わりにChromeの32ビット版をインストールするととりあえず、問題を回避することが出来るという。
もう一つの解決方法は、スタートメニューの中からGoogle Chromeのショートカットを見つけ出し、それを右クリックして立ち上げることで問題を回避できるという。
今日はたまたまなぜかクラッシュは起こらなかったので、そのままGoogle Chromeの64ビット版を使用し続けている。しかし、あまりにもクラッシュが多く発生するようなら、32ビット版に変えようかなと考えている。
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