2015年8月6日木曜日

Windows 10でGoogle Chromeを立ち上げているとクラッシュする

昨日Windows 10へのアップグレードを実施したのだが、困った問題が発生した。Google Chromeでブラウジングしていると、突然パソコンがおかしくなって、クラッシュ(ブルースクリーン)してしまうのだ。「問題が発生したので、再立ち上げしている」というようなメッセージが出てくる。

エラーは「IRQL_GT_ZERO_AT_SYSTEM_SERVICE」というものだ。検索して調べてみると、マイクロソフトのサポートサイトで
「The IRQL_GT_ZERO_AT_SYSTEM_SERVICE bug check has a value of 0x0000004A. This indicates that a thread is returning to user mode from a system call when its IRQL is still above PASSIVE_LEVEL.」
という説明が出てきた。
これでは何のことか良くわからないが、どうもインストールしたWindows 10のどこかが壊れているか、Chrome関連のソフトで不具合が起こっているようだ。ひょっとすると、このパソコンそのものの問題かもしれないとも考えた。


ついでにGoogle ChromeのCanary版を立ち上げてみたが、立ち上がった途端にブルー・スクリーンが発生してしまった。

やむなく、昨日はChromeを使用することを諦めて、Windows 10搭載のマイクロソフトの新しいブラウザEdgeを使うことにした。スピードなどは早くなったという報告が出ているが、確かに処理は早くなっているように感じた。

その後、相変わらずGoogle Chromeを規定のブラウザに設定していたので、メールの処理中にURLをクリックしてChromeが立ち上がる事があり、それをそのまま使っているとしばらくしてブルースクリーンになるという状況が何度か続いた。

本日はGoogle Chromeを使用しているが、ブルースクリーンがなぜか発生しなくなった。今日は何らかの対策を取らないといけないなと思っていたのだが。ブルースクリーンが発生しなくなったのは何故か理由はわからない。Chrome Canary版も立ち上げても問題なく動いている。

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