2015年8月30日日曜日

Windows 10のスタートアップでアプリが自動的に立ち上がるのをやめる

Windows 10を使用し始めて困っていたことがある。それはWindows 10を立ち上げるとSkypeが自動的に立ち上がり、タスクバーに表示されることだ。

私のSkypeの使い方では、Skypeは必要なときにだけ立ち上がってくれればいい。それが自動的に立ち上がってしまうので、いちいち終了させていた。

これではたまらないので、Skypeが自動的に立ち上がるのを防止する方法を探していた。やっと見つかったので紹介したい。

ともかく、余計なアプリケーションがバックグラウンドで動いているのはパソコンのメモリを使うので、パフォーマンスに影響するのだ。

操作はタスクマネージャーを立ち上げることから始まる。Windows 10の画面の左下隅のWindowマークを右クリックして、出てきたリストから「タスクマネージャー」を選択し、クリックすればよい。
あるいは、タスクバーの中にタスクビューのアイコンがあるので、それを右クリックして、出てきたリストから「タスクマネージャー」を選択し、クリックしてもよい。

タスクマネージャーの簡易表示版が表示されている場合には、「詳細」をクリックして詳細版を表示する。



表示されたタスクマネージャーで「スタートアップ」をクリックして、スタートアップの画面を表示し、スタートアップに自動的に立ち上げたくないアプリケーションを選択し、画面右下の「無効にする」をクリックすればよい。次のパソコン立ち上げ時にはそのプログラムは自動的には起動されない。



表示したタスクマネージャーで、スタートアップ時に自動的に起動してほしくないアプリを選択し、右クリックして出てきたリストから「無効化」をクリックしてもよい。

0 件のコメント:

コメントを投稿

AIは文学の「共鳴者」か、それとも「侵略者」か?

  「ついに、文学の城壁も崩れ始めたのか――。」 先日、日本経済新聞に掲載されたあるニュースを見て、私は背筋が寒くなるような、それでいて妙に納得してしまうような不思議な感覚に陥りました。 その記事のタイトルは、**「星新一賞、AI作品が上位独占 文学とは何かを問う」**というもの...