「PrintWhatYouLike」でWebページの切り出したい部分を即座に選択するのはなかなか難しい。
そういう場合、上の画面のようにいったん切り出したい部分の一部を選択する。そして表示されたツールバーの「Select More」をクリックする。そうすると選択する領域を広げてくれる。
選択する領域が広がるだけでなく、同時に、上の画面のようにツールバーに「Select less」という表示が追加される。広げられた領域が気に入らない場合には、「Select less」をクリックすることで、選択する領域が元の領域に戻る。
ツールバーにはこの他にいくつか表示されていない機能があるようだ。左側に表示されている編集ボックスの中の「Help」をクリックすると以下の様なリストが表示される。
さらにそのリストの中のCommandをクリックすると、その機能を説明する画面が表示される。(その説明の日本語訳は省略する)
さていよいよ切り出したい領域が選択できたら、その画面の印刷を行うことになる。
印刷は画面左側の編集ボックスの中の「Print」をクリックすれば良い。印刷の設定に寄っては、紙に印刷するのではなく、PDFの形でファイルで出力することで、紙の節約を測ることも可能だ。
また、Evernoteを使用して、切り出した画面をそのままEvernoteに保存することも出来る。
なお、編集ボックスの中の「Save as」をクリックすると、「PDF」、「HTML」、「Change Set」という表示が出てくる。ここで「PDF」をクリックするとPDFをファイルが作成されるはずなのだが、何故か日本語に対応してくれていない。「HTML」をクリックするとHTML形式で切り出した画面を表示するHTMLファイルを作成してくれる。これは日本語対応ができているようだ。
「Change Set」についてもどういう機能かを確認するため、クリックして試してみたがうまく操作できなかった。
編集ボックスの中の「New Page」は次に処理したいWebページを呼び出す操作が行える。こうするよりは元のWebページに戻って、新しく処理したいWebページにアクセスして、「PrintWhatYouLike」を立ち上げるほうが簡単なようだ。
「Auto Format」については、いくつか試してみたが、どういう操作をするのか良く分からなかった。
以上、未だ説明したりないところもあるが、ほぼこれで「PrintWhatYouLike」の操作でWebページの必要な部分だけを印刷することが出来ると思うので、説明を終了したい。
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